2007年04月19日

地獄少女二籠第26話

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地獄少女二籠第26話「あいぞめ」の感想。「同じ事を繰り返してはならない」怨みの連鎖から拓真を救うため、閻魔あいが選んだ道。それは自らが人柱となること・・・。今回は誰に強要されたわけでもない、自らの意思でとった行動だったのでした。


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2007年04月07日

地獄少女二籠第25話

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地獄少女二籠第25話「彷徨」の感想。住民達の狂気から逃げ惑う蛍と拓真の前にさらなる不幸が降りかかる。なるほど・・・こうきましたか、キッツイなあ。最後まで拓真を庇い続けてきた蛍も身に降りかかり続ける不幸に耐え切れず、ついに最後の手段に出ようとするのでした。


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2007年03月11日

地獄少女二籠第22話

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地獄少女二籠第22話。今回は悲運の少年紅林拓真のその後のお話。運命は彼にどれだけ責め苦を味わわせれば気が済むのか・・・。この子が出るとわかった時点である程度結末は予想できましたが、なんかここまで見せる必要があったのかとも思いますねえ。唯一の救いはお父さんが辛くも命を取り留めたということくらいでしょうか。では第22話「憧憬」の感想です。


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2007年03月10日

地獄少女二籠第21話

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地獄少女二籠第21話。人に騙され裏切られ、運命に翻弄された哀しき女の過去。そんな荒んだ生活の中、唯一の心の拠り所だった親友との数百年ぶりの再会、しかし・・・。今回は骨女の過去が描かれました。さすがに元人間なだけあって三人の中では一番生々しく辛い過去でしたね。男尊女卑が激しかったあの時代、遊郭の女性といえば社会の最底辺に位置する人達。彼女が生きた世界はまさに地獄といえるものだったことでしょう。では第21話「紙風船ふわり」の感想です。


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2007年03月03日

地獄少女二籠第20話

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地獄少女二籠第20話。今回の話もきついなあ・・・愛しすぎた依存しすぎた故の末路。女の親友ってこんなものなんでしょうか。男じゃここまではないだろうしなあ。依頼者もターゲットも本当は関係を修復したいという思いは同じだったのに。今回は一目連の行動もいささか行き過ぎだったような気もしますが・・・一目連が最終的な引き金を引いた形になったわけだしなあ。あのままほおって置いてもいい方向にいったかどうかはわかりませんが・・・。それでは第20話「乙女のアルバム」の感想です。


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2007年02月18日

地獄少女二籠第19話

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地獄少女二籠第19話。400年の年月を経ても未だ消えない憎しみの因果の鎖。人間いいことは忘れてしまっても悪いことはなかなか忘れないものですしねえ。裸祭りなのはよかったですが、やっぱり内容的には重いものでしたね。そして今回の依頼に関連して輪入道とあいの出会いも描かれました。輪入道が以前言っていた通り、本当に昔は走り屋だったんですね。冷静な今の輪入道とは考えられないくらい目がいっちゃってたし(笑)。では第19話 「湯けむり地獄、旅の宿」の感想いきます。


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2007年02月14日

地獄少女二籠第18話

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地獄少女二籠第18話「あのひとの記録」の感想。今回のはここ最近のに比べればソフトな内容でしたが、それでも哀しいお話。自分以外の女が産んだ子どもを愛せるかと言われればどうでしょうね。しかもその子を認めれば自分の存在を否定しかねないとくればそれはなおのことでしょう。気が狂いそうなギリギリの精神状態の中、美千代は公平と里奈を拒絶・否定することで必死に人間の心を保とうとしていたのかもしれませんね。


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2007年02月06日

地獄少女二籠第17話

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地獄少女二籠第17話。ついに明かされた一目連の過去。それはちょっといい終わり方だったのでいいのですが、本筋の地獄送りのお話が重すぎる。この救いようの無い展開は何とかならないもんでしょうかねえ。こう辛い話が続くと見てるこっちまでまいってしまいますよ。今回もいたたまれない展開の第17話「沈黙のまなざし」の感想いきます。


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2007年02月01日

地獄少女二籠第16話

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地獄少女二籠第16話「悪女志願」の感想。人を信じ続けられればいいのに。人を疑わず生きていければいいのに。今回は優しすぎた正直者の悲しい物語。欲望っていうのは人間にとって生きる原動力の一つでありますが、度が過ぎれば人の心を失わせる魔性の一面を持っています。やっぱりお金は怖い。これが絡むと無二の親友でも関係に亀裂が入ったりしますからねえ。


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2007年01月24日

地獄少女二籠第15話

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地獄少女二籠第15話 「この国のために」の感想。今回は世情を鑑みたのか政治絡みのエピソード。首相を地獄送りにしようとするとはなかなか骨のある娘さんですな(笑)。前回が救いようの無い結末だったせいか、今回のお話はハッピーエンド(?)な展開でした。それにしても今回のターゲットは可哀相な人ですねえ、自分が恵まれていないのをすぐ政治のせいにする人現実の世界にもいますよね。確かに政治のせいという一面があるのも事実ですし、理想の社会を目指して活動するのは自由ですけど、家族へのあの扱い方はちょっと酷すぎますよ。


しかし母親の話や糸を引く時に母親がターゲットに対して謝罪の言葉を口にしていることから見ても昔はこんな人ではなかった様子。働けど働けど一向によくならない日々に絶望し、心が荒んでいってしまった末の悲劇なのかもしれませんね。でも自分の家も母子家庭で貧乏だったのでわかるのですが、どんなに貧乏でも心さえ豊かでいればそれは幸せなんだと思います。彼が「家族」というすぐそばにある幸せに気づいていればあるいは・・・。


次回はタイトルから察するにいわゆる「いいひと」の復讐劇でしょうか。次回も期待しましょう。
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2007年01月19日

地獄少女二籠第14話

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地獄少女二籠第14話。行くも地獄退くも地獄とはよくいったもの。糸を引こうが引くまいがどちらにしても地獄行きが確定していたんですね。あまりにも酷い結末でした。惜しむらくは拓真少年がもう少し早く糸を引いていたら最悪の事態は避けられたかもしれませんが・・・なんか第二期の依頼者ってほぼ全員不幸な結末を迎えてますよね(今回糸引いたのは別の人でしたけど)。では個人的には今作一番の鬱展開の第14話「静かな湖畔」の感想です。


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2007年01月07日

地獄少女二籠第13話

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二籠第13話。今回のラストも後味の悪いものでした。娘の椿にしたきくりの行為は独断だったようですし、ひょっとしたらきくりはあい達とは違う思惑で動いているのかもしれませんね。罪には罰を与えねばならない、これは世の理ではありますけど貴八にとってはあまりにもきつい仕打ちですね・・・。では第13話「Vの惨劇」の感想です。


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2006年12月27日

地獄少女二籠第12話

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二籠第12話。暗い結末の多い地獄少女ですが、今回のお話は久々に望みの持てる終わり方でしたね。「家」とはただの住処ではない、楽しいことや苦しいことを過ごしてきたいわば生きた証がそこにはある。おじいさんの気持ちよくわかります。いくらお金を積まれても譲ることの出来ない物事は誰にだってあるはず(そうじゃない人もいるかもしれないが)。生まれ育ったこの家で終焉を迎えたい。そんなおじいさんの純粋な願いが一つの悲劇を生んでしまったわけですが・・・。第12話「黒の轍」の感想です。


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2006年12月20日

地獄少女二籠第11話

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地獄少女二籠第11話。ペット絡みのお話でした。前作で出てきたペットは悲惨な最後だっただけにもしや今回も!?と思いましたが、今回のネコは無事に生還でなによりでした。今回も複雑な気持ちになるお話でしたねえ。しかしターゲットの女性があのネコを心の拠り所にしていたのはわかりますが、なら志津子みたいにアパートの決まりなんて無視して飼えばよかったのに。では第11話「遠い隣室」の感想いきます。


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2006年12月13日

地獄少女二籠第10話

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二籠第10話。今回は今までとは異なり、話全体がコメディチックな内容でした。まあちょっと地獄送りの動機がこれってどうなの?という感じはしましたが、コメディだと思えばアリかなと。赤面あいちゃんも見れたし、いつもとはちょっと雰囲気が違う骨女もなかなかいい感じだったし違う地獄少女を堪能できましたねえ。赤くなったってことは実は狙っていたのか?こういうのにすぐ気づいてしまうのは自分も年をとった証拠のかなあ。あいのセリフを聞いた瞬間に気づいてしまった(笑)。では第10話「曽根アンナの濡れた休日」の感想です。


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2006年12月03日

地獄少女二籠第9話

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二籠第9話。あの予告はなるほどこういうことだったのね(笑)。暗いそして重い。さすがは地獄少女というか・・・今回もヘビーな内容。愛と憎しみは表裏一体、エネルギーのベクトルが正か負のどちらに向いているかという違いだけなので依頼者の心情もありえなくもないですが・・・関係が関係だけにねえ。では第9話「あにいもうと」の感想です。


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2006年11月29日

地獄少女二籠第8話

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地獄少女二籠第8話。今回は地獄通信を模した偽サイトが登場します。最初本物にずいぶんよく似せて作ってるなあと思いましたが、なるほどそういうことだったのね。では第8話「偽地獄通信」の感想いきます。


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2006年11月21日

地獄少女二籠第7話

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地獄少女二籠第7話。今回は一人の家族の死が残された家族の運命を狂わせてしまうというお話。まあ皆が皆心が強いわけではないですから、母親の末路もわからないではありませんが・・・。では第7話「絆」の感想です。


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2006年11月19日

地獄少女二籠第6話

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二籠第6話。今回も暗い結末でしたね。最後は地獄少女の力を借りず、自ら手を下すことを決めた少年・・・それは自分が決断をしなかったせいで辱められた依頼者の少女へのせめてもの贖罪だったのか。しかしこの選択は自分だけでなく、周りの人間も地獄へと追いやることにもなるわけですから、ううむ。第6話「陽のあたる場所」の感想です。


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2006年11月09日

地獄少女二籠第5話

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二籠第5話。今回もなんかすっきりしない結末でした。そして当初のターゲットであるはずの人物が依頼者となるという今までに無い展開でもありました。強い怨みの感情があれば地獄送りは可能とはいえ、これはちょっと・・・ねえ。第5話『地獄への暴走』の感想いきます。


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2006年11月05日

地獄少女二籠第4話

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地獄少女二籠第4話。なんか今回のお話はよくわからなかったなあ。なので感想をちょろっと書くに留めます。病気の妻を救うため、犯罪に手を染めてしまった今回の依頼者・八木沢修一。それをネタに彼を追い詰めるのが元同僚にして共犯の一人である黒部一郎が今回のターゲットという何やらベタな組み合わせ。

そして今までもちょこちょこ出てきた例の謎の少女きくりも登場。しかしなにゆえ依頼者の奥さんの子どもに成りすましていたのかがよくわかりませんね。彼岸花、そしてあい達の世界にも姿を見せたことから考えても彼女もあいと同じ存在だというのは推測出来ますが・・・。


二度と自分の前に姿を見せるなと妻千波の前で脅しをかける黒部の行為に修一は糸を引き、黒部はあいに地獄へと送られます。しかしきくりの仕業なのか、千波は彼の記憶を失っていたのでした。相変わらず救えないラストですなあ(笑)。


うーんやっぱりわからん。きくりの仕業だとして何故そのようなことをしたのかその意図がわかりませんし。彼女の正体については後々明らかになっていくとは思いますが・・・。ちなみにエンドクレジットを見て、チョーって誰だ!?と思い、調べると長島雄一さんのことだと今更気づいた自分がいたのでした(笑)。やはり柴田親子は今回舞台に上がらないのかな?まあ前作も出てきたの8話だったし、あいとの関わりも考えても出てこないってことはないでしょうけど。たまにはもうちょっと望みの持てるラストも期待したいものです。次回も期待しましょう。
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2006年10月23日

地獄少女二籠第3話

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地獄少女二籠第3話。なんか今回の話もキツいなあ。依頼者はこれから何を糧にして生きていくのでしょうか。ターゲットに対する強い恨み=地獄送りのいつもの図式ではなく、特定の人への強い思いからという少々異なる展開。第3話「愛しのけいちゃん」の感想いきます。


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2006年10月16日

地獄少女二籠第2話

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地獄少女二籠第2話。OPが初登場、個人的に前作の逆さまの蝶ほどの感動は無かったかな。うーん話の内容は相変わらず救いようが無いヘビーな展開でした。最初からトバしてるなあ。第2話「うたかた」の感想いきます。


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2006年10月09日

地獄少女二籠第1話

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いよいよ始まった地獄少女第二期。前回の室井滋さんに続き、今回の冒頭ナレーションは小倉久寛さんです。たぶんドラマ版つながりなんでしょう。あいの衣装も地獄送りの演出も新バージョンで、藁人形も今回は輪入道固定ではなくどうやら三人組で代わりばんこにやっていくみたいですね。第二期面白くなりそうです。今回の話はタイトルのまんまだったなあ。第1話「闇の中の少女」の感想です。

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