2006年08月07日

ケロロ軍曹第120話

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今年もやって来た土井中海岸、そして土井中海岸といえばアダルト夏美ですね。アダルト桃華も登場しましたが、可愛かったなあ。でもダーイシ星人はちょっとあからさまだったような気もしましたが。第120話 「ケロロ土井中海岸リターンズであります/桃華ひと夏の経験であります」の感想です。


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2006年07月27日

ケロロ軍曹第119話

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夏美を巡り、小雪・ギロロの両雄が激突。実際ギロロと小雪じゃどっちが強いんでしょうかね。小雪は純粋な生身の戦闘力でいえば夏美より上のような気がしますが(地球人最強は主要メンバーでは秋ママかポールかな)。どっちにしろ二人とも超人クラスには違いないですけどね。第119話「ギロロ壮絶!夏合宿であります/ケロロ土曜の丑の日をつかまえろ!であります」の感想いきます。




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2006年07月16日

ケロロ軍曹第118話

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前回の七夕の願いがかなったのか、幽霊ちゃん初メインのお話。夏美の永遠のライバル(?)芋碁理絵も久々に登場です。でもあの夏美のターンは反則だと思うのですが・・・だって飛んでたよ!?飛び魚なんて生易しいもんじゃないだろ。あの跳躍力はケロロを踏み台にしたことによるものなんでしょうか。第118話「幽霊ちゃん 学校へ行こう/クルル カレーの曹長さまであります」の感想です。


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2006年07月09日

ケロロ軍曹第117話

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中田譲治さん・・・トバしてるなぁ(笑)。イメージとか大丈夫なのかな。まあギロロ限定なんですけどね。ノリノリのギロロにさすがのケロロもちょっとヒキ気味でした。さすがは七つの顔を持つ男。エンディングも変わり、OP・ED共に小室プロデュースになったわけですか。でもちょっとEDの曲は微妙かも・・・。第117話 「ケロロ七夕に願いを!であります/ケロロ復活!怪傑ドーパミンであります」 の感想です。


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2006年07月03日

ケロロ軍曹第116話

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今回は一番風呂争奪戦とモアちゃんの日記のお話。一番風呂ってなんか優越感はありますよね。子どもの頃確かに憧れたことがあったような気が。でも大概親とか目上の人に先を越されていましたけどね。では第116話「ケロロピカフロをねらえ!であります/モアおじさま日記であります」の感想です。


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2006年06月28日

ケロロ軍曹第115話

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今年もやって来たあの季節。ケロン人(特にケロロ)が最も力を発揮するあの季節がやってきたのです!しかしそれは同時にアノ天敵が現れるということも意味する・・・。さあケロロはどうするのか?では第115話「ケロロ ニョロロ対メカニョロロであります/ケロロ ニョボと共に去りぬであります」の感想であります。


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2006年06月17日

ケロロ軍曹第114話

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今回から夏美の服装が変わっていましたね。いつも同じ服装が多かったので衣装チェンジは嬉しい限り。ていうかもっといろいろ着させればいいんですよ。桃華やモアちゃんは結構いろいろ着てるのにねえ。では第114話「ギロロあだ討ちするはわれにあり!であります/ケロロまたまたまたダソヌ☆マソ?であります」の感想です。



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2006年06月13日

ケロロ軍曹第113話

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ナメクジかあ・・・確かにヌメヌメしてて気持ち悪いかも。地球最終防衛ライン日向夏美の弱点がナメクジだと知ったケロロは最強のヒーローを誕生させたのでした。ケロロの笑顔って不気味だなあ・・・怖い怖いよ(笑)。では第113話「ケロロ戦え僕らのウェットルキングであります/夏美帰ってきたウェットルキングであります」の感想です。


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2006年06月04日

ケロロ軍曹第112話

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今回は原作でもあったクルルとサブローの出会いのお話。確かに実体化ペンは万能アイテムですよね。でも星はいくらなんでも実体化出来ないんじゃない?侵略済みのペコポンを実体化ペンで書くって・・・何だその全てを無視したウラワザ的方法は(笑)。では第112話「クルル&サブロー 出会いはお絵かきガチンコ勝負であります」の感想です。続きを読む
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2006年05月29日

ケロロ軍曹第111話

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久々に小雪メインでの登場、でもパジャマパーティならモアや桃華も参加すればよかったのに・・・。二人だけじゃパーティって呼ばないんじゃないのかなあ。原作にあった小雪とのエピソードにちょっと似てますね。では第111話「小雪 忍流パジャマパーティーであります/夏美 ドッキリ家庭訪問!であります」の感想です。


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2006年05月23日

ケロロ軍曹第110話

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スターフルーツですか・・・自分は食べたことないですけど面白い形の果物ですね。今回の話はケロロがそのスターフルーツにハマってしまうというものでした。では第110話「ケロロ すこしふしぎな特効薬であります/ケロロ すべての道はスターフルーツへ続くであります」の感想であります。続きを読む
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2006年05月17日

ケロロ軍曹第109話

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ガルル小隊編以来、久々に秋ママ登場の回でした。Bパートでもドロロのママが回想以外では初登場と母の日にちなんでお母さんネタがメイン。母を思う気持ちは天敵同士でさえ共闘させてしまうほど尊いものなのですね(笑)。ケロロ軍曹第109話 「ケロロ ママ殿癒し系大作戦であります/ドロロ 沈黙の暴走銀河特急であります」の感想です。


Aパートは秋ママメインのエピソード。徹夜で疲れている秋ママを見かねてケロロが親切心から肩叩きをしてあげます。秋ママからその対価として「百円」を貰ったところからケロロの勘違いが始まるのでした。ケロロは考えが浅はかですねー子どもみたいな発想だな・・・。それに物凄い肩たたきの修行を積んだ割にはその成果は意外と地味だったし。1秒間に16連打(笑)はどうした?


Bパートは暴走した銀河鉄道を止めに行くという話。ドロロのママみたいな人現実にもいそうだけど・・・ケロロ達同様ちょっと苦笑いかなあ。ヴァイパーファミリー複雑すぎてわかんなくなってきました。アサシントップのドロロの母親だけあってママも強い様子、母親の最強武器はやはりフライパンかおたまですか。話の結末はファミリー向けアニメらしい時期ネタでした。でもまあ母親は大切ですもんね。


次回はケロロが病気になるお話かな?。万能そうな宇宙人も病気にはしっかりなるんですね。期待しましょう。


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2006年05月14日

ケロロ軍曹第108話

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今回のお話はタママ・桃華の二人にスポットをあてたお話でした。桃華の実力を再確認しましたね〜。(正確には裏の、ですが)夏美より強いんじゃないんスか?この人の強さは冬樹くん関係限定ですけどね。では第108話「タママ独占!オトナの時間であります/冬樹&桃華ドクタークルルの島であります」の感想です。続きを読む
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2006年05月06日

ケロロ軍曹第107話

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今回の話もなかなか面白かったです。第三期に入ってからトバしてるなぁ。冬樹は夏美というお姉さんがいて羨ましいですね、姉弟の絆が感じられる話でした。では第107話「夏美恐怖の身体検査であります/冬樹&夏美姉弟大戦争!であります」の感想です。続きを読む
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2006年05月01日

ケロロ軍曹第106話

やっと記事が書けるなぁ〜どうかよろしくです。ではケロロ軍曹第106話の感想いきます。


Aパートは夏美たちが宇宙人たちのコミュニティに入り込んでしまうという話。そして第三期初めての新キャラ登場、その名はポヨンちゃんによく似ている宇宙警察のポヤンちゃん。ケロロはここにガンプラを売りに来たということですが・・・売れるのか?で某アニメのパロキャラも登場、歌の下手さ加減まで一緒、「ボエ〜」だし。しまいにゃ口癖まで一緒、「心の友よ」って・・・いいのか??まあこのジャ○アンもどきのお陰で夏美たちは危機を逃れるわけですが。


Bパートはギロロが趣味を持とうとするお話でした。ガミガミとうるさいギロロに対し、ケロロは趣味の大切さを熱弁します。しまいには愛する夏美にまで趣味のないことを指摘され、ショックを受けるギロロ。ところでモアちゃんの履歴書を見て夏美が言った「・・・へんなの」って一言何気にひどくないですか?あとギロロの趣味っててっきり武器磨きかサバイバルだと思ってたんですけどそれは違ったのか・・・。


ギロロの趣味探しが始まります。女装とゴスロリファッションで同人誌売りはウケた(笑)。どちらも子どもにはわかりにくいネタでしたけどね。やるな〜ケロロ軍曹。結局自分にピンとくるものはなく落ち込むギロロでしたが、夏美の一言もあって自分の趣味に気づくことに成功します。それは「ペコポン侵略」(それは趣味ではなく目的のような気が・・・)。ケロロがうるさいギロロを避けるため、仕掛けたことでしたが結局元に戻ってしまうのでした。ていうかケロロ期限切られたというのにのんびりしすぎですね。今までと変わらないし。


パロ満載のお話でした。これがケロロの真骨頂というところでしょうか。相変わらずキワドイな〜面白かったからいいですけど。次回も期待です。




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2006年04月19日

ケロロ軍曹第105話

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前回ケロン本星から地球侵略の期限を付けられてしまったケロロ小隊。プレッシャーをかけられ、重い雰囲気に包まれる一同でしたがケロロは相変わらずのマイペースです。怒るギロロを制し、「急いては事を仕損じる」と地球の諺を持ち出して慎重論を説くケロロですが、もたもたやってたから本星に期限をつけられたのでは・・・と思うのですが。ケロロ曰く「地域に密着した皆様の侵略者」を目指し、ハンバーガー店を開店することに。何だその社訓みたいなコンセプトは(笑)。


チラシを見てハンバーガー店にやってきた夏美と冬樹。ケロロが絡んでいることを知り、また何か企んでいると夏美はケロロを追及します。ケロロの弁明通り、大真面目にハンバーガーの考案・製作に取り組むギロロたちですが・・・誰も買いそうにないよな〜。でなのにどうしてこんなに繁盛しているかというとモアのスマイルのお陰なのでした。でもスマイルで五百円はとりすぎかと。だったらモアをアイドルとして売り出したほうが儲かるんじゃない?


モアちゃんが大変そうなのを見て夏美と冬樹もお店を手伝うことに。夏美のスマイルが加わり、さらに繁盛するお店。しかし肝心のハンバーガーが全く売れていないことにようやく気づきます(今頃かよ・・・)。大赤字を補填するため、夏美とモアのスマイルに頼ろうとするケロロですが、二人もスマイルのし過ぎで顔に筋肉が引きつってしまいギブアップ。ならば自分らがと女装して店頭に出るも客は一気に引き、結局ハンバーガー店はつぶれてしまうのでした。うーん哀れだ。でも夏美に自分もスマイルしてもらおうと客の・に並ぶギロロがなんかかわいかったですね〜。ていうかドロロは?


Bパートはまたまた桃華の不毛な戦い話でした。冬樹をある計画の実行のため、花見に誘う桃華。伝説の縁結びの桜の木をわざわざ遠くから運んでくる親衛隊の皆さん。相変わらずスケールがでかいことで。その効果は凄まじく意味なしカップルが続々誕生していきます。ギロロ×モアか・・・アリだな(笑)。ポールのフォローにより、ついに冬樹と桃華の二人もその効力を受けることに成功。ついに大願成就かと思われたその時、巨大な木の化け物が西澤邸に襲来します。縁結びの桜の木は宇宙人だったようで、母親がいなくなった子どもを取り返しに来たのでした。しかしここでいなくなっては今までの計画が水の泡、ポールは私設軍隊(もう何がなんだか)に迎撃を命じます。


必死に桃華のために食い止めようとするポール、しかし桃華は自分の欲望のために母と子を引き裂くことは出来ないと諦めます。これでよかったのだと思う桃華でしたが、冬樹は記憶を全く失っており計画の効果は0だということに。こっちも哀れだな・・・。


次回もなんか面白そうですね。なんかギロロが同人誌売ってましたし。モアにとってはオジサマが全てなのか!?次回にも期待です。
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2006年04月13日

ケロロ軍曹第104話

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ついにケロロ第三期シリーズが始まりました。これに伴いOP・EDも新しくなりました。OPは次長課長が担当・・・まあいいか。イントロとサビはいい感じですがなんか終わり方が少々不思議な感じですね。で小室哲哉プロデュースなのですねー吉本繋がりで。なるほど言われて聴けば小室テイストかな。EDはチナッチャップルなるユニットが担当。これも歌ってる人想像つくけど・・・まあいいや。じゃ感想いきます。


前回のケロロと冬樹の友情話から一転、さっそく侵略話でした。ちょっとだけ前話までの流れは?とも思いましたが、第二期の時も最初は侵略話でしたし元々彼らはそれが目的だしOKですかね。ケロロ達のお留守番コピーロボットめちゃダサいですよね〜ドロロが侵略手伝ってる時点でおかしいとは思いましたけど。コピーロボットまんまだし(笑)。あとサブローのハリボテがツボでした。


Bパートでは夏美がタンスの角に小指をぶつけてのた打ち回っているのを見て、ケロロが悪だくみをします。自動で足の小指に当たるタンスをクルルに作らせ、奥東京市中にばら撒きます。確かに痛いけど・・・なんて地味な攻撃(笑)。精神的には被害甚大かもしれませんが。桃華の家のタンス、不必要にデカイですね。小指が痛い云々よりそっちのほうが気になります。


自走タンスの効果は絶大で住民達全員がいた〜い目に。その戦果に気を良くしたケロロは世界中に自走タンスをばら撒こうとします。夏美達はケロロの野望を阻止するため、地下基地に向かいます。夏美の「これじゃあ足の小指が持たない」って台詞が微妙にヘンで面白いですね。ポールのお陰で司令部までたどり着くことに成功する三人、これ以上やるならと桃華は武力行使の可能性をちらつかせます。こういうギャグアニメに出てくるお金持ちって物語のバランスを崩しかねないレベルですよね〜。すでに時遅く自走タンスは世界中にばら撒かれ、ケロロは滅亡へのカウントダウンを始めます。しかし冬樹によって家の中でも靴を履くアメリカ人には効果がないことが判明、一気に真っ白になるケロロ小隊なのでありました。


慰安旅行などにうつつをぬかしていたことが本部にバレ、激怒されたケロロ小隊はペナルティを課せられてしまいます。半年以内に侵略達成出来なかった場合は撤退しなければならないことに。ケロロ小隊自身が滅亡へのカウントダウンが始まってしまいます。あらら〜タイトルはこっちのことだったのですね。


期限がついたことでケロロ達も本気でやらざるを得なくなるのでしょうか。第三期は侵略ネタが増えるかもしれませんねー。一年じゃなくて半年っていうのが微妙に気になるところです。三年目、期待しましょう。



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2006年04月06日

ケロロ軍曹第103話

ガルル小隊襲来編ついに完結!ついでにセカンドシーズンもこれにて終了となります。三年目はどういう路線で行くのか楽しみですね〜。では第103話「ケロロ小隊まごころを君にであります」の感想です。いくら同雑誌掲載でもこのタイトルはどうだろう・・・?


ケロボールを盾に地球からの撤退を要求する冬樹。ケロロはやれるものならやってみろと冬樹を挑発します。記憶を失っているケロロは容赦なくゾルルとタルルにケロボールの奪還を命じます。冬樹も抵抗しますが、ケロボールの扱いに慣れていない冬樹では戦うには分が悪いようです。自分たちとのことを忘れてしまったことが許せない夏美はケロロにビンタを食らわします。しかしそのビンタもケロロの心に届くことはなく、冷徹にケロロは夏美を拘束します。


ケロロの前で冬樹は泣き崩れます。ケロロと過ごしたかけがえのない日々、共に笑って、泣いて、遊んで・・・ケロロは冬樹にとって家族であり、親友でもありました。そんな冬樹の心の叫びがケロロを揺り動かします。ケロロの口調が元に戻っていることで全てを察した冬樹はケロロにケロボールを渡します。


ケロボールを取り戻し、抵抗を全て鎮圧したケロロはケロボールを使い勝利宣言演説をします。しかしそれは勝利宣言ではなく、ケロロ小隊への反攻の号令でした。なんちゃってぃ〜〜と響き渡る言葉とともに復活を遂げるケロロ軍曹。そして一度は敗れたギロロやタママも蘇り、反攻の時を待っていたドロロも動き出します。戦友の力を得たタママはスーパータママとなってケロロの元に舞い戻ります。ギロロも大量のミサイルとともに帰還、再びガルルに挑みます。ガルルの装備はさすがにガトー仕様ですか(笑)。今回は見事ガルルを制することに成功します。タルルは自分がタママに威圧され、雑魚キャラの台詞を口走っていることに気づき、もう敵わないことを悟ります。


ドロロの母船への攻撃により、消された桃華たちも元に戻ります。トロロはケロロたちの兵器を使い、攻撃しようとしますが逆にクルルによってシステムを奪われ、自分が兵器たちの一斉砲撃を喰らってしまいます。電子戦でもケロロ小隊の勝利に終わり、勝利を確信するケロロ達。しかしまだゾルルが・・・と思ったら存在をドロロに忘れられ、そのショックで消滅してしまうのでした(笑)。ドロロ・・・ダササくんって何だよ!?


敗北を悟ったガルルはケロロの采配に敬意を表し、敗北を認めます。しかしガルルも本気で取って代わろうとしたわけではないようです。敗北でミッション・コンプリートといったところを見ると、ケロロ小隊の戦力評価が真の目的だったのかもしれません。弟ギロロの成長が見れてガルルも満足みたいです。


地球から去っていくガルル達、ケロロは惑星麻酔が解ける前に痕跡を消す作業に入ります。作業の途中、ケロロと冬樹は二人でこっそり抜け出しとまった街を見て回ります。今回の一件でさらに強まった二人の絆、それはケロロが侵略者であっても決して変わらないのでありました。


次回から三年目の開始ですね、しばらくはギャグ路線でいくのかと思いきやまたまた大ピンチなのか!?新しいテーマ曲にも期待したいですな。次回からも楽しみです。
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2006年03月28日

ケロロ軍曹第102話

今回はガルル小隊襲来編の中編でした。前編でタママとギロロが敗北し、劣勢のケロロ小隊。ますますシリアスな展開で思わずこっちもハラハラしてしまいます。それでは第102話「ケロロ小隊ペコポン!!滅び行くか愛の星よ!!であります」 感想いきます。


トロロ新兵のハッキングプログラムによって基地のシステムを乗っ取られそうになりますが、クルルの作った防御プログラムで一時は持ち返すことに成功します。しかしそう思ったのもつかの間、敵もやるものでそのプログラムを踏み台にして最終防壁を突破され、基地の機能をほぼ制圧されてしまいます。ケロロたちをあざ笑う通信を送ってくるトロロ、ここまでコケにされさすがにキレたクルルはいよいよ本気でトロロとの電子戦に専念するためコンピュータルームに降りていきます。ケロロとモアはまだ生き残っているシステムを使って夏美たちの現在位置を割り出そうとします。


夏美と冬樹は怪物の手から逃れるため、学校まで逃げてきていました。しかしガルルたちの実力を見せ付けられた夏美は弱気になり諦めモード。もう走るのイヤとその場に座り込んでしまいます。まあ夏美の反応が普通でしょうね、この状況で希望をまだ捨てない冬樹のほうが不思議なくらいです。ついにゾルルに見つかってしまい、ゾルルは即座に冬樹たちを消そうとします。そこにサブローが登場、ペンの力で冬樹たちを守ります。サブローは夏美たちに逃がすためにゾルルと戦おうとしますが、ゾルルによって動きを封じられてしまいます。また夏美たちに襲い掛かるゾルル、しかしサブローの妨害と位置を捕捉したケロロたちによって二人は転送され難を逃れます。ゾルルの怒りをかったサブローはやられ、あえなく消滅。


転送された場所は日向提督の家でした。同じく転送されてきた秋と再会する二人。そこにケロロからの通信が入ります。しかしその通信はトロロに察知され通信を途中で切られてしまい、なんか遺言のように。でもあれからオチいれても台無しだし、今の状況じゃ笑えないしよかったかも。ついに基地にガルルがやって来ます。


ガルルはケロロよりも階級は上ですが、隊長は特殊な才能を持つ者しかなれないとのことなのでガルルは敬語なのかな?ある意味ケロロ小隊より恐ろしい力を持つモアがケロロを守るため、ガルルの前に立ちふさがります。モアも敵の実力が高いことを知っているため、最初から全力でガルルを潰しにかかります。しかし敵の用意してきた力を封じるアンゴルストーンの前に無力化されてしまうモア。


ケロロたちを助けるため、自ら戦う決意をした夏美。ギロロが遺した道具を使い、夏見はパワードスーツを装着します。基地ではこれ以上の抵抗は無意味だと悟ったケロロは負けを認め、ガルルに降伏することに。迷いを振り切った夏美は日向家へ向けて出撃します。降伏したケロロはガルルにケロボールの移譲を求められますが、冬樹に没収されたとはいえないため慌てます。ガルルにとぼけていると勘違いされ、最後の手段をとられてしまいます。


以前より強化されたパワードスーツの力は凄まじく、夏美の類稀な身体能力も加わって次々と襲ってくる敵を殲滅していきます。冬樹もまた持ってきていたケロボールを使ってケロロを救出に行こうとします。怪物が襲ってきますが、秋の捨て身の行動により冬樹はテレポートに成功、日向家に向かいます。夏美も日向家に到着、そのまま突入します。夏美を待ち構えていたガルルたち、戦闘が始まります。パワードスーツすごいですね、ゾルルとタルルの同時攻撃ですらも完全に防ぎきるとは・・・ケロロたちはなんちゅうもんをつくったのでしょうか。侵略者なのに(笑)。しかしその絶大な力も同じケロン軍には通用せず、トロロの手によって強制的に武装を解かれてしまいます。力尽き膝をつく夏美。


夏美はガルルに新たな地球侵略部隊の隊長を紹介されます。それは今までの記憶を消去され、新たに生まれ変わったケロロの変わり果てた姿でした。なるほど大尉だからシャアのヘルメットなのね、芸が細かいですなぁ。タルルが夏美を消去しようとしたその時、冬樹がテレポートしてきます。ケロロを救うため、ケロボールの絶大な力を盾に冬樹は賭けに出ます。冬樹に地球の運命が委ねられたところで中編は終わります。


いいですねー盛り上がりますね。ガルルの話を聞いてふと思ったのですが、てケロロってすごいジレンマ抱えてますよね。冬樹とはかけがえのない友人、しかし侵略者でもあり冬樹たちとは敵対する関係(構図的に見て)でもある。このガルル襲来編は冬樹とケロロの友情と同時にケロロたちが侵略者であるという変えようがない事実もクローズアップしているんだと思います。サードステージも続くわけですが、どうなるんでしょうね。次回はガルル編完結、いよいよケロロ小隊の逆襲が始まるのか!?原作とは違うアニメ版なりの結末を期待したいですね。



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2006年03月21日

ケロロ軍曹第101話

ケロロセカンドシーズンのトリを飾るのはやはりケロロ初の長編のお話でした。このガルル小隊襲来編は原作でも賛否両論あるみたいですが、個人的には一番好きなエピソードだったりします。人にベタな展開だと言われようが私は・・・大好きだ!!!確かにケロロはギャグ主体のアニメなのですが、彼らは地球を侵略しに来ている侵略者でありその事実を忘れないためにもたまにはこういうマジな話も必要だと思うのです。ではケロロ軍曹第101話「ケロロ小隊ペコポンが静止する日!?であります」感想いきます。


事件はいきなり起こります。ネットサーフィンを楽しんでいた夏美と冬樹でしたが、突然パソコンの画面が星のマークに切り替わり使用不能になってしまいます。この状態は日向家だけではなく、秋ママの職場や西澤グループのネットワークコンピュータでも同じことになっているようで各地で大混乱が起きていました。ドロロはいち早くこれが誰の手によるものか感づいたようで、ついに来てしまったかと戦慄します。


このネットワーク障害がケロロによるものだと思った夏美はケロロを問い詰めます。しかし身に覚えの無いケロロはそれは濡れ衣だと弁明します。親友であるはずの冬樹にまで信じてもらえず、泣きながら部屋を飛び出すケロロ。冬樹に信じてもらえず、部下には隊長失格といわれ(こっちは勘違いもあるが)ケロロは激しく落ち込みます。


次の日友達のやよいとさつきと歩いていた夏美は突如不思議な感覚に襲われます。その直後、自分以外の物や周りの人々はまるで時が止まったかのように停止してしまったのです。冬樹も無事のようで状況確認のため、ほかに無事なひとがいないか探し回ります。ケロロの関係者であるはずのコゴローは止まっていました。カワイソウだな〜いやこの人はこっちのほうがおいしいか(笑)。ドロロの話ではおそらく地球全体が停止しているとのこと。ドロロはアサシンとしての使命を全うするため単独行動をとると小雪にそのことを詫び、別れます。


桃華や夏美、ケロロと近しい者たちは次々と謎の怪物に襲われます。夏美のもとには小雪が救援にやって来て、これはケロロの仕業ではないと告げ、ここは任せて夏美は逃げるように言います。その言葉に従い夏美はその場を離れます。小雪は忍の術を使い怪物を倒しますが、そこにガルル小隊のゾルル兵長が現れます。小雪は果敢に戦いますが忍の術も全く通じずゾルルに敢え無く敗退、小雪は消滅してしまいます。そして空間を割り出現するケロン軍の母艦。中からガルルが降りてきます。この時ガルルが言った台詞もひょっとして何かのパロですかね?自分はガトーが出てくるガンダムのOVA見てないからわからないんですよ〜。


夏美は冬樹と合流、日向家へと向かいます。しかし家を目前にして怪物が出現、夏美は捕まってしまいます。夏美の危機にギロロが登場、怪物を撃退し夏美を助け出します。上空のケロン人を見たギロロは戦慄します。それはギロロの兄にして「ケロモンの悪夢」(笑)と謳われたガルル中尉でした。どうやら一向にペコポン侵略が進まないケロロ小隊に代わり、その任に就くため小隊を組織しやってきたようです。


西澤邸にやって来たタママの弟子のタルル。タルルに成長で追い抜かれたタママはもうすでにブチ切れ寸前。しまいには階級でも追い抜かれたタママの怒りと嫉妬心は最高潮に達します。タルルの提案した遊びにのってタママは殺る気まんまんです。しかし必殺技の名前のかっこよさで負けたタママは技のエネルギーの押し合いに破れ敗北。ポールは桃華をかばい消滅、裏桃華ですらもタルルの力の前に瞬殺。冬樹の名を呼びながら消滅してしまいます。ちなみに小雪と桃華が消える時、不覚にも目の奥に熱いものを感じてしまったおバカな自分がいました。


ギロロは夏美と冬樹を守るため、兄であるガルルに戦いを挑みます。その時夏美に何かを託し、生きろよと言い残して飛び去っていくギロロ。ギロロは善戦しますが、やはり兄には敵わずガルルの最高精度スナイパーによって飛行ユニットを破壊され、池へと墜落してしまいます。タママに続きギロロを失い、圧倒的な実力差を前にして途方に暮れるケロロ・・・というところで前編は終わります。


う〜んいいですねぇ。こういう展開大好きです。にしてもガンダム関係の声優さんよく出ますね。残るクルルとドロロの力が戦いの鍵でしょうね。久々にパワード夏美も見られるようですし、後編も楽しみです。次回乞うご期待ですね〜。

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2006年03月13日

ケロロ軍曹第100話

ついにケロロ軍曹も100話到達かぁ〜映画も始まったし、ケロロ人気はまだまだ続きそうですね。今回はナレーターの藤原さんが大活躍の回でした。こんなに全編通しての登場は初めてなのではないですかね?ツッコミいれまくりでした。それでは感想行きますか。


初っ端から何やら慌てているケロロ小隊。ケロロは何故か大浴場で納豆かき混ぜていました。その姿、なんかいいなぁ(笑)。そこに雷がドカン、気絶するケロロ。目覚めたケロロは雷のショックでどうやら記憶を失ってしまったようです。自分が何者なのかわからず苦しんでいる時、ケロロは風呂の湯船の中で鎖を撒き付けられて沈んでいるギロロを見つけます。・・・いくら何でもやりすぎじゃないか?イタイネタだな、こりゃ。すぐに助け出し、自分のことを聞こうとするケロロでしたが、ギロロもまた記憶を失っていたのでした。タママとクルルも同じみたいで、みんなで自分たちが何者なのか考えます。


「・・・隊」というキーワードからケロロは自分達がアイドルではないか、と言い出します。(ケロロの出した例古いなぁ・・・)さっそくやってみる四人、でもギロロがボーカルの時点で違うだろ。それを指摘したモアちゃんもやはり記憶喪失、ていうか全員かよッ!!じゃあ自分が、とタママの歌った「侵略者」というフレーズに反応する一同。でもそんなわけないだろーとあっさり否定、そりゃそうだ。今度はケロロが歌ってみると、ヘホホ運送(笑)という語呂が似ている言葉にケロロは何かを思い出しそうになります。でもやっぱりダメで、ナレーターさんは失望します。そこに最初からいたドロロが登場、アイドルはダンスだと提案します。しかしみんなはしらけ気味。記憶を失っているにも拘らず、「キミは活躍しちゃいけない気がする」と核心をついた一言。記憶喪失の時までも哀れなドロロくんなのでした。


じゃあ正義のヒーローだ!ということになり、みんな必殺技を繰り出してみることに。ギロロとクルルのはよくわからん。特にクルルのは必殺技じゃねえし。これもやはり違い、自分らが爆発してしまう。今度はカラフル繋がりで○喜利開始、またお約束でドロロの紹介は省かれてしまいます。夏美と冬樹も記憶がないようで、基地内を歩き回っていました。そしてやっと基地がもうすぐ爆発することに気づいたケロロたち、そしてやってきた冬樹たちが家族なのかもと言い出します。みんなは記憶を戻すため、家族団らんをやってみることに。・・・今度はサ○エさんかよッ!!何でもありだな・・・ケロロ軍曹、記念すべき100話目だからか!?パロディをやっているうちに皆が各々最後にいた場所の状況からケロロがいた大浴場があやしいと気づき、大浴場に急行します。


やはり大浴場に自爆装置が仕掛けられていました。緑、赤、黒、黄、青の線のどれを切るかでもめるケロロたち。時間は刻々とせまり、もうどれでもいいとクルルが線を切ろうとしたその時、ケロロの被っていたカツラが飛び込んできて、思わず○平の一本毛をプチン。何故か自爆装置は残り1秒で停止します。やはり○平の一本毛がせいか・・・そんなわけはなく、今回の事件の犯人である気象衛星こまわりがあまりの馬鹿さ加減にとめてくれたようです。こまわりは何者かによるウィルスのせいで暴走している様子、ケロロたちは散々罵倒して宇宙の彼方へ消えていきます。配線に納豆って・・・ケロロお前ってやつは(笑)。


今回の話は次回の話への伏線だったみたいですね。ついにガルル小隊襲来!!ケロロ軍曹アニメ始まって以来のマジ話がいよいよ始まります。次回に期待だ!

オラわくわくしてきたぞ(笑)
posted by へっぽこ二等兵 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(5) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ケロロ軍曹第99話

今回のお話はAパートが夏美が犬になってしまうお話、Bパートがケロロたちが水族館を作るお話でした。最初は二つ目のタイトルの意味がよくわからなかったのですが・・・見てもあまりよくわからなかったですねぇ。イルカがケロッパーなのかな?


夏美に犬以下といわれてしまったケロロは、仕返しに夏美を犬に変えてしまいます。犬になった夏美もなかなかいいなあ。ケロロは犬になった夏美の恥ずかしい写真を撮って、それをネタにゆするのが狙いのようだったのですが、なかなか思い通りにいきません。夏美は犬としての欲求に次々と襲われましたが、理性によって何とかそれを押さえ込み、人間としての尊厳を保つことが出来たようです。さすがにおし○ことかしたらやばいよな〜おなかなでなでとかはちょっと見たかったかも。犬としてだけど憧れのサブローとのツーショット画像を手にいれてちょっと幸せな夏美でした。


Bパートは海ネタだったので、ノントルマがらみのお話かな〜と最初思ったのですがやはりそうでした。予算の決算期も近く、もう後がないため水族館を作ってお金儲けをしようとするケロロ小隊。相変わらずドロロは騙され一番キツそうなお仕事やらされてるし・・・。桃華の協力のもと、島に水族館を建設するケロロたちですが予算をケチりすぎたため、一回目は桃華に却下されてしまいます。一回目ただの水槽じゃん(笑)。二回目は普通のつくりになったものの、採集した魚は他に売ってしまったため展示する魚がなく、ケロロたちが魚のかわりをしていました。イルカショーもケロロたちがやってるし、ほとんど詐欺に近い施設ですよねー。まあかわいかったですけど。


採集した魚の中に現代にいないはずのアノマロカリスの子どもが混じっていたため、怒ったアノマロカリスの群れが大挙してきたせいで、水族館は崩落。冬樹は子どもを返してあげようと群れに呼びかけますが、怒った群れを止めることはできず、吹っ飛ばされ海に投げ出されてしまいます。冬樹は沈んでいく海の中で子どもが群れに帰っていくのを見届けた後、自分はもう戻れないと諦めてしまおうとしたその時、ノントルマの少女が現れ冬樹を助けたのでした。


前に登場した時もそうでしたが、ノントルマは冬樹に何らかの期待をかけているのかもしれません。レギュラーメンバーの中では目立たないところの多い冬樹ですが、本当はケロロや夏美たちより重要なキャラなんだなぁと改めて感じた話でした。オチ担当として水平線の彼方へと消えていったケロロ・・・合掌(笑)。最近モアの出番が少ないな〜次回の話は出てくるようなので期待しようと思います。
posted by へっぽこ二等兵 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(5) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ケロロ軍曹第98話

今回のお話はなかなかよかったです!A・Bパートどちらとも見ている人に伝えたいことが感じられる内容でした。Aパートでは冬樹との関係を進展させるために桃華がウソの駆け落ち劇を仕掛けます。いつもすごいなーと見ていますが、西澤グループの財力は無限大なのですかねーもう何でもありですね。冬樹くんはどえらい人に愛されちゃったものです。


親衛隊の吉岡平を相手に仕立てて、桃華は広大なスケールの駆け落ちを断行します。目的は冬樹に「ある言葉」を言わせるために。金目当てで便乗したケロロの協力のもと、冬樹を連れ出すことには成功したものの、そういうことにはまったくニブい冬樹は思い通りには動いてくれません。冬樹ってよくわかりませんよね〜全く興味がないと思えば、羽根つきの時には意味深な素振りを見せたりと。大体バレンタインにあんなデカイチョコもらってる時点で気づくと思うんですがね・・・。桃華は冬樹のために一体いくらつぎ込んだのでしょうね。


冬樹の嫉妬心を掻き立てるためにいろいろなシチュエーションを試みますが、冬樹には全く効果無し。でも突然のハプニングによって、まだ恋愛感情はなくても冬樹が桃華のことを大切に想っていることは感じられたようです。いいじゃないですか、その手の温もりは本物なのですから・・・ね。吉岡平は置いてけぼりでしたが(笑)。


Bパートは小雪の過去のお話、トラウマスイッチが入って落ち込んでいるドロロを見て小雪の脳裏に過去の記憶が蘇ります。幼少時代の小雪と骸かわいいなあ。骸は小雪の教育係で名付け親でもあるんですね。忍はコードネームみたいなので呼び合うと聞いたことがあります。おそらく「東谷小雪」というのは本名ではなくコードネームなのでしょうね。小雪は外の世界に憧れを感じつつも、忍であることも楽しんでいる様子。でも骸のほうは今の生活に不満があるようで、ある日忍の里を抜け出そうとします。しかし忍術によって里を抜けられないようになっていて、動きを封じられた骸は滝つぼへと落ちていきます。友達である骸を助けるために頭領の制止も振り切って滝つぼに飛び込みますが、忍術によって動きを封じられてしまいます。しかし小雪の強い意志によって忍術は破られ、無事骸を助け出すことに成功。ひょっとするとこの時の二人を通じて、頭領はこれからの忍の「未来」を見たのかもしれませんね。


みんなとはぐれ、ワナに捕まり動けなくなっていたドロロ(当時はゼロロ)を小雪は助けますがよそ者は里に入れることはできません。しかし頭領はこれからはお前たちの時代とそれを許します。ゼロロは忍の里で過ごす間に自然と一体になって生きる忍の存在に感銘を受け、名をドロロと改めます。その幸せもつかの間、頭領は忍の存在理由はなくなったとして「忍の解散」を発表します。頭領は言います、これからは「普通」に生きよと。一晩にして忍の里は消滅し、現在に至るというわけですね。


落ち込んでいるドロロに小雪は言います、自分がどう思われているかということは問題ではなく自分がどう思っているかということが一番大事なんだよ、と。完全な一方通行ということもありますから全てそうだとは限らないと思いますが、考え方としては間違いではないですね。子どもが見るにはいい話だったですね、さすがはファミリー向けアニメ。やるな〜サンライズ。映画も観にいこうかな〜次回に期待ですね!
posted by へっぽこ二等兵 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(7) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ケロロ軍曹第97話

今回はほのぼのとしたお話でしたねー最近出番の少なかった冬樹が久々にバンバン出てます。
逆にほとんどの物語に絡むことの多い夏美&ギロロは出番なしでした(夏美は最後にちょこっと出てきましたが)。ナレーターさんも最後に言っていましたがたまにはこんな一日があってもいいよね。

月神散世は漫画のほうがかわいい気がしますね。34話ぶりの登場みたいですが、「強敵」ではないですよね〜しかし同じ男の子を好きなことで桃華とは通じあったようですが。でもまた当分出番はなさそうだな・・・。


Bパートは田舎でのお話でした。漫画のほうに比べると結構日向提督はよく出てきますよね。でもつくづく日向家の皆さんは寛大だなぁと思ってしまいますね・・・ケロロもう家族だよ
な〜。犬のデスに追いかけられたケロロはちょっとなさけなかったですね(お約束ですけど)


今回はあまりにものどかな展開だったので書くことがあまりないなあ・・・。まあたまにはこんな一日があってもいいよね。(二回目)次回はドロロと小雪の出会いのお話、楽しみに待つとしましょう。
posted by へっぽこ二等兵 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(9) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ケロロ軍曹第96話

どんどんカテゴリを増やして記事を書いていこうと思います!ケロロ軍曹も大好き
なアニメなので感想を書いていきますので読んでいただけるとうれしいです。ケロロ軍曹
も長いですよねーもうすぐ100話ですか。ほぼオリジナルストーリーになってしまった
ため、少々物足りない感じもするのですがそれでも面白いアニメだと思います。


さて第96話の感想です。Aパートはバレンタインのお話でしたね。夏美はサブローに
渡すはずだったチョコレートを間違ってコゴローに渡してしまいます。それを取り戻す
ために怪盗モアピーチサマー(小雪も加わってモアピーチサマースノーですね)再結成!
となるわけですが・・・ホントにこの怪盗チーム久々の登場ですな、一発ネタかと思ってました(笑)チョコを取り戻そうといろいろ試みますが意外にコゴローは手強く失敗してしまいます。しかしバレンタインういろうの製作のため今まで参加してなかったモアの協力もありチョコを取り戻すことについに成功!無事サブローに渡すことができたのでした。


コゴロー相変わらずハチャメチャだなぁ・・・町中で「癒着」しちゃうし。それにういろう
ってなんだよ!?ケロロぜんぜん成長してませんね。しまいには小さい子どもにまで強引
に押し売ろうとするし・・・アンタにはプライドないのか(無いんだろうなー)


Bパートはメロス星人から届けものを預かったケロロがそれのせいでひどい目にあうという
お話。ファミリー向けのアニメだから仕方がないでしょうけど出て来る宇宙人の設定が
どうも微妙ですなんですよね〜メロス星人にハズーレ星人・・・なんだかなー。届け物の
中身は「絶対悪運石」というもので持っているだけで不運な目にあうとのこと。ケロロは
他の人に押し付けようとするも結局戻ってきてしまい、封印しても堂々巡りでひどい目に
あってしまうのでした。そういえば1カットだけでしたけど久々にすももちゃん登場しました
ねー。それと前パートに引き続きコゴロー大活躍(?)で面白かったです。最後の最後まで
ツイてなかったケロロ・・・合掌(笑)


オリジナルストーリーも悪くないけどやはり自分は原作のストーリーが好きですね。100話
あたりで原作の「決戦、ケロロ小隊24時」の話やって欲しいですね〜。にしても今回の話は
自分的にはコゴローメインの話みたいでしたね・・・アニメでは大活躍のコゴローにこれからも期待です!

posted by へっぽこ二等兵 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(5) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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