2006年04月01日

かしまし最終話

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今回の記事からキャプも差し込んでいくことにしましたんでどうぞよろしくです。さてかしましもついに最終話。はずむがけじめをつけなかったがために荒れに荒れたかしましワールド、しかしついにはずむも決断を下すときがやってきたわけですね。それではかしまし最終話「やがて恋が始まる」の感想です。


かつてやす菜に振られた時と同じように鹿縞山にやって来ていたはずむ。山を登りながら、はずむはとまりとやす菜のことを思います。幼い頃から同じ時間を過ごし、はずむのことを誰よりも理解し支えてくれたとまり。優しいがどこか寂しいようなそんな雰囲気に惹かれ、はずむが初めて「好き」と感じた女の子であるやす菜。二人との関係をどこか楽観的に考えていたはずむ。しかし二人ははずむへの想いを抑えられず、決断できない自分のせいで二人を苦悩させひどく傷つけてしまいました。はずむは神様に尋ねます、恋って何ですか?と。


とまりとやす菜、そしてはずむ。三人は各々が自分なりの決着をつけようとしていました。とまりを探すはずむ、とまりは学校の屋上の庭園ではずむを待っていました。はずむは悩みに悩んだ末、やす菜を選ぶことをとまりに告げます。わかっていたことだった。自分も身を引くつもりだった、でも・・・。とまりはつらさから逃れるために明るく振舞おうとします。そうでもしないと泣いてしまうからなのでしょう。


水遊びでビショ濡れになる二人、でも服は透けないんですね(特にはずむ)。規制の力恐るべし(笑)。帰ろうとするとまりを引きとめ、はずむは遊ぼうと誘います。食事にゲームセンター、ショッピングにカラオケと幸せな一時を過ごす二人。服そんなにはやく乾かないんじゃ・・・とツッコんでみる。はずむがバッティング上手いのにもちょっとびっくり、インドア派じゃなかったんだ。最後に神社にやって来た二人、二人は願い事をします。はずむの願いはやす菜のこと、とまりも同じことを願っていたようでした。


二人は最後にはずむの要望で、自転車の二人乗りをすることに。川の土手を風を切って走る自転車。急に感極まり抱きついてきたはずむのせいで自転車は転倒してしまいます。泣き出すはずむ、とまりは自分で決めたんだろ?となだめます。とまりの心の中にある過去のはずむとの思い出ではとまりだけのはずむでいてくれる。きっとその思い出さえあれば自分は生きていける。私は大丈夫だから・・・と、とまりははずむにやす菜の元に行くように言います。しかし・・・。


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やっぱり自分の想いを封じ込めることは出来ず、はずむの名を叫ぶとまり。行っちゃやだととまりはその場に座り込んでしまいます。はずむはとまりに駆け寄り彼女を抱きしめます。やす菜が待ってると、とまりは想いを断ち切るかのようにはずむから離れます。でも本当ははずむが追いかけてきてくれるかもしれないという淡い期待があったのでしょう。しかし振り返るとそこにははずむの姿はありませんでした。せつないなぁー。一部始終を見ていたあゆきがとまりを抱きしめ、彼女のために泣いてくれました。サンキューと、とまり。ええ話や〜。ていうかとまりポイント高すぎですよ、やはりこのアニメのヒロインはとまりなのでしょうか。やす菜がかすんで見えるなぁ。


やす菜もまた学校の庭園ではずむを待っていたようですが、会うことは出来ず駅へと向かいます。誰も認識できず、灰色の世界に絶望していたやす菜の耳に聞こえたはずむの声。はずむは僕のそばにいてほしいとやす菜に言います。それを信じきれないやす菜は嘘よ、と拒絶します。決めたんだというはずむの言葉に心を開いたやす菜に奇跡が起こります。灰色だったやす菜の世界が一気に雲が晴れたように見えるようになっていくではありませんか。

「世界が見える、見えるの!」

そのことを喜び合う二人。そして宇宙仁は地球人に向けて、愛の素晴らしさ、人を愛することの大切さを訴えます。愛無くして人は生きてはいけない、愛こそが生きる力。どうかその愛する心を失わないで欲しい・・・と。家族愛とか友情もそうかな、他者との繋がりがあるからこそ生きることは楽しいのかもしれません。誰も一人では生きていけないのですから。ジャン・プゥもなかなかニクイ演出しますねー別れの涙ですか。生体端末であるジャン・プゥにすら存在する愛、素晴らしいものですねともっともらしいことを言ってみる(笑)。


見えるようになったせいかやす菜も明るくなった様子、明日太にもちゃんと挨拶します。エンディングは新曲でしたね。相変わらずの日常が戻ってきました。エンディングを見る限りではやす菜エンドでしたが・・・。


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「とまりちゃん!あのね・・・」

最後の最後でなにやら意味深な展開。これははずむ×やす菜で確定したわけではないということを暗示しているのか、もしくは後日談をやるための伏線なのか。DVD買えってこと!?


最後に全体の講評を。恋愛をテーマにしたアニメを見るのはかなり久々でした(前見たのが思い出せないくらい)。けど面白かったですね!同性同士っていうのがうん?ってちょっと思いましたけどまあいいんじゃないかなぁ。昼ドラのような展開も差し込んで、ハラハラさせてくれました。いただけなかった点を挙げるとすれば、先ほども触れましたがどうもとまりメインだったところでしょうか。とまりは自分も好きなのですが、物語の軸となっているのはやはりやす菜だと思うんですよ。まあとまりは幼馴染という強力なアドバンテージを持っているのでとまり絡みの話が多くなってしまうのは仕方ないのかもしれませんが・・・。やす菜の描写が足りなかったかなって気がしますね。それでもギャグとシリアスのバランスも良かったと思うし、かなりの良作であると思います。感想書くのが一番大変でもありましたが(笑)


今回のベストショット

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とまりかわいいなぁ〜神棚にでも飾りたいくらいに(うそ)。








posted by へっぽこ二等兵 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(43) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

かしまし第11話

うーんこういう展開になりましたか。前回はずむととまりのキスの一件でどうなることかと思いましたが、どうやら最終回ではいい具合にまとまりそうな予感。では第11話「やす菜の瞳から消えたもの」感想いってみます。


前回、はずむととまりのキスの現場を目撃してしまったやす菜。あまりの怒りに首にかけていたクリオネのフィギュアを握り締めてバキッと破壊してしまうほど。ちょっと過剰な描写だけどまあわからなくもない。はずむもやす菜が立っていることに気づきます。ゴゴゴ・・・という地響きが聞こえてきそうな雰囲気。や、やす菜の戦闘力がどんどん上昇している!!(笑)

「どうして・・・信じていたのに!」とやす菜は言いますが、誤解しているとまりにしてみれば、先に裏切ったのはそっちだろ?って感じです。さすがのやす菜もとまりの言葉にキレたようで、走ってとまりたちのいるホームにやって来てとまりにビンタをかまします。確かに休戦協定を結んだのははずむのためだった。だがやす菜にとってはそれだけではなく、同じ想いを共有するとまりとなら本当の友達になれると思ったからでした。涙を流しながら想いをぶつけるやす菜でしたが、誤解しているとまりにはやす菜の想いは届かず、とまりにビンタし返されてしまいます。うわ〜昼ドラみてぇだ、修羅場突入です。やす菜ととまり、二人は全く悪くないです。(たぶん一番悪いのははずむ)


はずむはとまりが誤解していることに気づき、誤解を解こうとしますがはずむに止める資格ないよなぁ・・・。やす菜が言い返そうとしたその時、やす菜の目から消えていくとまりの姿。そしてはずむの姿も見えなくなってしまい、あまりのショックにやす菜は気を失ってしまいます。


翌日、連絡を受けてやって来たやす菜の母親とともに車で帰っていくやす菜。世界の全てを奪われてしまったやす菜は魂が抜けたようでした。とまりの言葉ではずむはハッと気づきます。悪い予感は当たり、やす菜の症状は悪化し男性だけでなく女性までも見えなくなってしまっているようです。自分自身以外を除いて全ての人たちを認識できない・・・それは想像を絶する苦痛でしょうね。なまじ目が見えるからよけいにきつい。はずむはやす菜と話をしようとやす菜の家の前で待っていました。


やす菜から全ての人間が見えなくなったことを聞かされ、驚愕するはずむ。そしてやす菜の苦悩を聞かされます。はずむのその中途半端な優しさがやす菜を追い詰め、やす菜の病状を悪化させたともいえるのかもしれません。はずむが帰った後、はずむの姿を探すやす菜。しかしどんなに写っている写真を見ても、はずむの姿は見えません。自分ではずむの絵を描こうとしても描くことは出来ず、やす菜の頭の中から消えていくはずむの面影。そんな絶望的な状況に泣き崩れるやす菜。・・・なんか可哀想になってきましたね。


今度はとまりがはずむの家の前で待っていました。とまりははずむへの想いをはずむに訴えます。しかしもはやはずむはそれどころではなく、とまりの想いに応えることができようはずもありません。とまりはやす菜の事情を知りませんし、自分は振られたと思い込んでしまいました。うーんせつない、実にせつない。川原で泣いているとまりを見て、傍観者であるはずのあゆきもはずむの態度に堪りかねたようです。


つらいことから逃げようとするかのように明るく振舞うはずむ。はずむに遊ぼうと誘われて喜ぶ明日太でしたが、やって来たあゆきに席をはずせと言われてしまいます。あゆきは今のはずむの優柔不断さを批判します。確かにどちらも選べないにしてもけじめは必要ですよねー。どっちにもいい顔しようとする八方美人なところがとまりとやす菜を追い詰め苦しめているわけですし、それでなにかあると悪いの自分だと落ち込み、自分のために泣くだけ。あゆきはそこを言いたかったんじゃないでしょうか。もういいかげんにしろ、と。それでも事実と向き合おうとはせず、逃げようとするはずむにあゆきは呆れてしまったようです。ああ、とまりが痛々しいなぁ。


家では宇宙先生が本星に帰る準備をしていました。実は宇宙先生の真の観察対象ははずむではなく、やす菜だったそうです。本星の人たちと同じ症状にかかっているやす菜がはずむとの恋愛によってどう変わるか期待していましたが、改善の兆しは見られずさらに病状は悪化。成果は上がらなかったようです。やす菜の病気は男性を認識できないというより識別できないというほうが正しいでしょうね。人間がみんな同じに見えるわけか・・・それはきついですね。


やす菜はとまりと鹿縞山で会い、自分の病気のことをとまりに打ち明けます。はずむを自分のことでもう苦しめたくないやす菜は身を引き、はずむのことをとまりに託そうとします。しかしとまりは話を聞いて気づいてしまったのでしょうね・・・やす菜にははずむしかいなかった。やす菜にとってははずむがやす菜の世界の全てだったということに。そして同じ想いを持つやす菜が相手なら・・・と身を引こうと決めます。握手を交わし和解する二人。


はずむも何かを決意した様子、やす菜はとまりがああは言ってくれましたがやはりその決意は変わらないみたいです。今回はここまででした。エンディングはとまりバージョンでアレンジもちょっと変わってましたね。最終回はひょっとして三人で歌うんじゃないだろうな・・・ありえなくも無いな〜。次回はいよいよ最終回、どうなるのでしょう。三人がバラバラになるとは考えにくいのでたぶんいい感じに元の鞘におさまるんでしょうけど。次回も楽しみですね。













posted by へっぽこ二等兵 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(51) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

かしまし第10話

今回のかしましはすごいことになりましたね〜。かしましワールドに激動の嵐が吹き荒れる!!誤解が誤解を生み、すれ違っていくとまりとやす菜。ではかしまし第10話「小さな嵐」、行ってみましょう。


前話のはずむの苦悩を実は影で見ていたとまりとやす菜。どちらも選ぶことが出来ないはずむの苦しみを知った二人ははずむのため、お互いに休戦協定を結ぶことにしました。今のままの三角関係の状態がはずむの望んでいることであるのなら、それを崩さず今のままでいよう、というのが二人の出した結論でした。


はずむがはずむママから水族館の招待券をもらったようで、やす菜たちを誘っています。今回も明日太は蚊帳の外、もうはずむ明日太のことどうでもいいのかも(笑)。しかしとまりは合宿、あゆきも法事とみんなそれぞれの用事で行くことは出来ないようでふくれるはずむ。とまりはやす菜と二人で行ってこいよ、とはずむに言います。やす菜は合宿に行こうとするとまりを追いかけ、本当にいいの?と尋ねます。とまりは夏祭りの時に結んだ休戦協定に基づき、友達としてやす菜のことを信じてくれているようです。やす菜もその信頼に応えようと、今の関係を崩すようなことはしないことを約束します。


はずむパパは明日の水族館にこっそり付いていこうとしているようですが、いつもどおりその計画ははずむママに阻まれるのでした。妄想でのはずむの衣装ありえないし(笑)。宇宙先生とジャン・プゥは観察結果の整理のため、一回宇宙船にもどるとのこと。その時言ってたジャン・プゥの「お別れ」発言と、宇宙先生の意味深発言が気に掛かります。まあもうすぐ最終回だしなぁ〜。


とまりは合宿先で後輩たちの恋愛話を横で聞いていて、はずむとやす菜のキスの光景を思い出していました。もしあの時のやす菜が自分だったら・・・という妄想にハッと我に返るとまり。後輩たちに赤くなった顔を指摘され、いろいろ突っ込まれます。定番だけど顔を赤らめて必死で否定するとまりはかわいいですね。


水族館デート当日、やす菜は入り口ではずむを待っています。そこにやって来るはずむ、どうにかお目当ての人形もゲットすることが出来たようです。はずむはやす菜の手を引き、水族館の中に入っていきます。この時のはずむの胸が大きくなったように見えたのは気のせいですかね?水族館を謳歌する二人、あまりにも楽しい時間にやす菜は約束を破ってしまいそうになりますがとまりの言葉を思い出し、抜け駆けはいけないとはずむと組んでいた腕を離します。今度は皆で来ましょう、とやす菜は言います。


二人はとまりたちのお土産を買いに行きます。お土産でも明日太は酷い扱い、あまりにも不憫で涙が出てきそうです(笑)。やす菜は買ったお土産をこれからとまりのところへ届けに行こうと提案します。はずむも賛成し、合宿所に行くことに。やす菜はとまりと仲良くなろうとしているようですね。でもそれははずむのために、という理由だけではないのでしょう。このままいけば二人は親友同士になれたのかもしれないのですが・・・。


駅までやっては来たものの、合宿所までの道はややこしいらしく、はずむは電話でとまりに迎えにきてくれるよう頼みます。とまりは来てくれることになり、はずむは家にも電話するからちょっと待ってて、とやす菜に言います。電車がもうすぐ到着するため、お気をつけ下さいとやす菜に呼びかける駅員さん。しかしやす菜は男性を認識できないため、少々おびえた感じになってしまいました。そのため駅員さんにはやす菜が具合が悪いように見えてしまい、親切心でやす菜に近づいてきます。やす菜にとっては得体のしれない何かにしか見えないわけですから、どんどん近づいてくる駅員さんに恐怖し、思わず拒絶してしまいます。その叫び声に気づいたはずむはやす菜のもとにやって来て駅員さんに謝ります。恐怖に怯えているやす菜をはずむは抱きしめて、大丈夫だよとなだめます。ちょうどそこに迎えに来たとまりがやって来て、その光景を目撃してしまうのです。


抱きしめあう二人(とまりにはキスしていたふうに見えたのかも)を見て、とまりはやす菜が裏切ったと勘違いしてしまいます。はずむのために二人が結んだ休戦協定・・・信じていたのに何故!?とまりの心に溢れる戸惑いと絶望。とまりはその感情を押さえ込み、とりあえず明るく振舞います。やす菜は自分が勘違いされているとは夢にも思わないでしょうね。


もう電車がないため、はずむとやす菜も今日は合宿所に泊めてもらうことに。やはり普通に接していてもとまりの心のなかでははらわた煮えくりかえそうな感じなんでしょうか?何かいやだなー。とまりが風呂に入るとそこにははずむが入っていました。とまりは顔を赤らめていましたが、今は女同士だから別に問題ないんですよね。はずむじゃなくても、髪おろしたとまりは自分もかわいいと思う。とまりは今日はどうだったとはずむに尋ねます。楽しそうに今日のことを話すはずむに、勘違いしているとまりは複雑な表情を見せます。


眠れないとまりは外に出て行きます。それに気づいたはずむは書置き(何で?)を残してとまりの後を追います。とまりははずむを駅の近くの草むらに誘います。そこにはたくさんの蛍がとても綺麗に舞っていました。もうはずむへの想いを抑えられなくなったとまりは髪を下ろし、はずむにその想いをぶちまけます。はずむにはやす菜のほうがお似合いかもしれない、でも自分もはずむへの想いを捨て去ることは出来ない・・・やす菜に負けたくない。無数の蛍の光が舞い散る中、二人は口づけを交わします。その光景をさっきのとまりと同じ位置で見ていたやす菜。これが最良の道だと思ったのに。自分は約束を守ろうとしたのに、その想いを踏みにじられたと感じてしまったやす菜。お互いがお互いを誤解し、三人のバランスは音を立てて崩れ去っていきます。やす菜は「うそつき!!」と言ったところで今回は終わります。


再びはずむ戦争勃発。はずむの知らない間にとまりとやす菜の関係は最悪のものへとなっていきます。次回は直接対決もあるようですし、一体どうなるのでしょう。ひょっとしたらとまりがやす菜の秘密に気づくのかもしれません。でも知ったら知ったでまたややこしくなるなぁ。いよいよクライマックスも見えてきましたし、次回も期待!!





posted by へっぽこ二等兵 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(46) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

かしまし第9話

今回のお話では、はずむの苦悩が描かれていました。やす菜ととまり、どちらを自分は選ぶのか。自分の優柔不断な性格ではどちらも選ぶことは出来ない・・・しかしそれでは過去の記憶と同じようにどちらも失ってしまうかもしれない。はずむはもう少しだけ待ってください、と神様に願います。どちらかを選ぶ以前にこの三人はもっと超えなくてはいけない壁があると思うんですが・・・その事実を完全に忘れている気がしますよね?触れちゃいけないとわかっていてもいつも見ててそう思ってしまうんですよねー。


定番ともいえる夏祭りが舞台のお話でしたが、女の子キャラ五人の浴衣姿がとてもかわいかったです。最近、はずむがかわいく見えるんだよな〜明日太の気持ちもわかる気がします。でも話が進むにつれて、明日太の扱いがひどくなっていってますよね。かつてははずむの「親友」として、同じギャグキャラの並子先生よりは上の立場にいたような気がするのですが、最近は「親友」の称号すらも剥奪されてメンバーからめちゃくちゃ疎外されている感じがします。はずむが女になってしまった時点で仕方の無い展開なのかもしれませんが。


やす菜ととまりも本来は恋のライバルとして、対立するべき関係のはずですが異様に仲良くなってますよね。次回は久々にはずむを巡る争いが見られそうですが、最近の協調路線を見る限りそこまでひどくはならないかも。前回のあゆきバージョンに続き、今回のエンディングははずむバージョンでした。ラストまで主要メンバーで歌っていくのでしょうね。


何か最近「いい話」になりつつあるかしまし、あゆきの言う「舞台の上の大変さ」をもうちょっと見せて欲しいなぁ。何しろ最近感想を書きづらくなっているもので(笑)。次回が波乱のお話になりますように・・・。
posted by へっぽこ二等兵 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(24) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

かしまし第8話

今回は何故あゆきがあのポジションにいるか?ということが語られたお話でした。あゆきは「見ている」のがいいんでしょうね。自分が主役になるのではなく、観客として大切な人を見守りたい・・・というわけなんでしょう。これも一つの愛の形だとは思いますが、高校生にしてこの境地に達するあゆきはすごいです。ていうかはずむモテモテだなーほぼ全メンバーに愛されてますよね(宇宙先生と並子先生以外)。


宇宙先生の提案で、はずむ達は肝試しをすることに。並子先生の協力を得て、学校の校舎を使ってやることになりました。宇宙先生に言い様に利用されている並子先生がなんか不憫ですねぇ、この人には陽の光が当たることはないんでしょうか(笑)。明日太の苦悩もまだまだ続くみたいですし、ギャグ担当の二人が幸せになれるといいんですが(無理かな)。今回のお話でも二人は大活躍でしたね〜特に明日太は地球外生物に捕食されていたし、はずむにはなぐられるし。


とまりとやす菜の関係も進展した模様。前回とまりが宣戦布告した時はどうなるんだろうと思いましたが、多少気まずさを感じるものの、意外にこの二人って普通に接してますよね。恋のライバルではありますが、同じ人を好きになったことで通じるものがあるのかもしれません。とまりとやす菜って対極に位置している女の子なわけで、うまくいけば親友になれる二人なんだと思うんですけどねー。これからドロドロの展開はなさそうですね(あっても困りますが)。あと今回のはずむはいろいろな表情が見れてよかったなー自分の中でのはずむポイントが急上昇した感じがしました(一万ポイントぐらい)。


今度の話はお祭りのようですね、あと5話ほどですがどういう結末を迎えるのか楽しみです。どちらを選ぶ、選ばないにしてもはずむは何らかの結論は出さないといけないと思いますし。次回に期待。今回はずいぶん簡単に書いちゃったなぁ・・・。
posted by へっぽこ二等兵 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(25) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

かしまし第7話

今回のお話は明日太メインのお話でした。彼の苦悩が所々から感じられてよかったと思い
ます。明日太はある意味、とまり達以上に複雑なんですよねえ。正直いってはずむはもう
ちょっと考えないといけませんよ、自分が男の時と同じじゃ接する明日太はキツイですよね。まあそれだけ明日太を信頼しているってことなんでしょうが・・・生殺し状態ですな。


やす菜の提案で、みんなで海に行くことになりました。とまりは何故自分らまで誘うのか、その真意を測りかねているようで浮かない表情。三大ギャグの一人であるはずむパパは付いて行こうとしますが、やはりママに捕らえられ相変わらずのギャグキャラっぷりです。明日太はその場にきて、ようやく自分の置かれた現実に気づき途方に暮れます。そんな明日太の苦悩など露知らず、はずむは心配してそばに駆け寄ります。逆効果だよな〜。(笑)あゆきだけは明日太の苦悩に気づいているみたいですが、面白そうに眺めるだけです。


海に着くと宇宙先生とジャンプゥちゃん、そして並子先生(何故?)が来ていました。並子先生はどうやって情報を手にいれたんでしょうか・・・もうほとんどストーカーだよ。(笑)とまりには「いつものこと」で片付けられてるし。宇宙先生は水着が古いといわれ、今度はふんどしです。(もっと古いじゃん)みんなその姿にうろたえていましたが(並子先生は失神)、やす菜はきょとんとしていました。そういややす菜は男性が見えないんでしたね・・・彼女に何が起こっているのか理解できないわけです。


それからしばらくみんな海を楽しみます。ついででだけど宇宙先生に看病され幸せ者の並子先生、でも気絶中だし。はずむのことで苦しみまくってる明日太はまたはずむに心配されますが、意識しすぎていたたまれずジュースを買いにその場を逃げ出します。戻ってくるとはずむが男にナンパされていて困っていました。かわいいのだからナンパされて当然だよなぁ。明日太ははずむを自分の彼女ということにしてその場を切り抜けます。明日太はウソでも勝手に彼女にしたことを謝りますが、はずむは明日太なら平気と言います。・・・またこの人は爆弾発言ですよ、はずむにも責任あるんじゃないんだろうか?その発言のせいで明日太の思考は暴走を始めるのでした。とまりとやす菜気まずそうだなー仕方ないか。


みんないろんな思いを引きずりつつ、カレー作りを開始。明日太がはずむのエプロン姿を見て一言、「料理サイコー!!」わかるわかる(笑)何か勘違いしちゃってる宇宙先生は裸にエプロン!!うわ〜。悲鳴と怒号が飛び交う中、やっぱりやす菜はきょとんとしてますね。その頃並子先生は愛のため、漁に出ようとしてました。しかしお約束どおり失敗、海にドボンです。ああ彼女に幸あれ・・・。とまりがカレー粉を落としてしまったため、とまりとやす菜はカレー粉を買いにいくことに。「傍観者」のあゆきは各々の成り行きを観察しています。


明日太は先ほどの言葉が頭の中でぐるぐる回っている様子みたいです。明日太に限らず、男は自分に都合のいいほうに物事を考えてしまうんですよねぇ。で、後でへこむことになるんだよな〜。決心した明日太ははずむを話があると連れ出します。その頃、やす菜は何故とまりたちを誘ったのかその真意を語っていました。やす菜ははずむの全てがほしいみたいですね、はずむがどんなことを見て、どんなことを感じているのか。はずむが好きなものは私も好きになりたいということみたいです。でもとまりにとってはやす菜のその想いは複雑ですよね、自分もはずむのことが好きなことに気づいてしまったのですから。明日太もはずむに自分の気持ちを伝えようとしますが、自分がいくらはずむに想いを寄せていてもはずむの心は男の時と何も変わってはいないことを思い知らされます。と、ここで終わればいい話なのですがそこはやっぱりギャグキャラの一人、誤解したとまりに「とまりキック」を喰らい海にドボンとなるのでした。やはりオチに使われる宿命なのですね・・・並子先生もいるし。


話の最後でとまりはやす菜に宣戦布告、いよいよ戦いが始まるのでしょうか・・・。今回の明日太の話に続いて、次回はあゆきのお話みたいですね。何故あゆきが傍観者のポジションなのか、その理由も明らかになるんですかね。次回も期待です!
posted by へっぽこ二等兵 at 04:23| Comment(0) | TrackBack(21) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

かしまし第6話

前話ではずむとやす菜のキスの現場に出くわしてしまったとまり。おそらくショックは
凄まじいものだったでしょうがはずむたちを祝福し、その場を立ち去ります。いじらしい
ですね〜とまり。駆け出すとまりの脳裏に過去の思い出が蘇ります。過去に交わされたたわいもない約束・・・とまりは心のどこかで信じていたのでしょうか。ますますとまりが好きに
なりそうですね(笑)はずむに想いを受け止めてもらったやす菜はこれからアクセル全開なのでしょうか・・・ちょっとこわいな。こんなシリアスな展開なのに明日太と並子先生はギャグキャラです、がんばれ〜二人とも(笑)


次の日からめちゃくちゃ明るく振舞うとまりはイタイですねーなんか胸が痛くなります。
やす菜とのことを祝福しているように見えますが、はずむとの接触をことごとく避けるとまり。イタイ、イタすぎる・・・はずむ!なんとかしてやってよーーー!!!と叫びたい展開です。とまりも自己嫌悪にとらわれているみたい。ところであゆきが牛乳パックを握りつぶす場面がありましたが、あれは何だったんでしょうか・・・とまりに対して怒っているんですかねー?なぜあゆきが怒るんだろう。


とまりに避けられまくっているはずむはそのことが気になってうわの空、それに気づいた
やす菜は表情を曇らせます。はずむはやす菜を見てハッとなります。やす菜には自分しか
いないこと、自分がやす菜を受け止める覚悟をしたこと。
はずむは料理の本を借りるためにやす菜の家に行くことにします。そこで自分が知らなかったいろいろなやす菜の一面を知ります。とまりもいいけどやっぱやす菜もかわいいな〜結構暗い表情が多いから笑顔とかいいですね。はずむも赤くなってたけど犬のフェルマータとのやりとりもちょっとやらしいけどかわいいなぁ〜と思ってしまいました。やす菜とキスしようとした時、はずむは何か過去の記憶の断片を思い出します。


風呂でとまりと過去に交わした約束を思い出したはずむはとまりのもとへ向かいます。とまりを失いたくないと言うはずむにとまりは最初拒絶しますが、はずむが過去の約束を覚えていることを知るともう自分の気持ちから逃れることが出来ないことを悟りましたね。あぁ〜か
わいいなぁ〜ほんっとにかわいい!!


結局はずむはどちらを選ぶんでしょうかね・・・過去の約束とか見るととまりなのでしょう
けどやす菜もこのまま黙ってはいないだろうしなぁ。とまりに比べるとはずむしかいないやす菜は迷いがないからこれからどんどん暴走していく可能性がありますよね・・・。どうなって
いくのだろう、楽しみです。



posted by へっぽこ二等兵 at 06:01| Comment(1) | TrackBack(0) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

かしまし第5話

今ハマっているアニメその2!としてかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
感想を書いてみようと思います。自分自身が恋愛の類に疎いせいかどうも恋愛
がメインテーマのアニメは避けて通ってしまいがちなんですよね。見てて何故か
はずかしくなってしまうんです(笑)でもこれはいいですね!久々に続きが見たい
と思ってしまいました。主人公はずむ、とまりとやす菜の三人ともかわいいなぁ〜。


さて感想に入ります。前話でのやす菜の告白が三人それぞれに微妙な影響を及ぼして
いる模様。登校中、はずむの質問に明日太は動揺しまくります。明日太が苦悩するの
も当たり前ですよねぇ〜そりゃいきなり親友が女になってそれがめちゃ美少女ですもん。心を奪われそうになるけど・・・元男でそれも親友、大変だこれは。
まあこの人の動揺は並子先生、はずむの両親と並ぶ三大ギャグエッセンスの一つですから、これからもどんどん苦悩しちゃってください(笑)


前作の一件でついにとまりも舞台に上がる決意をしたようですね。あゆきも言って
ましたが「大変」な舞台ですから上がれば引き返せないでしょう。やす菜に負けじと
はずむを写生大会で一緒に書こうと誘うとまり。いじらしいなぁーちなみに自分は
どちらかというととまりのほうが好きです。ガラスのようなもろさを持つやす菜も気に
なるところですけどね。


宇宙先生の授業すげえな・・・オーバーテクノロジーだろそれは。あゆきは感心してた
けど今の地球の技術じゃできないのに「できます」と言われてもなあ・・・。先生は素振り
でやす菜の病気(?)に気づいたようで去年のやす菜の写生大会の絵を見て確信します。
はずむもまだ「知らないやす菜」がいることに気づきましたね。
写生大会当日、もう落ちても生徒たちに無視される並子先生を尻目に(ひでぇ・・・)
約束どおり一緒に書く三人。やす菜にとまりがつっかかるのも当然なんでしょうね、やす菜
は一回はずむを拒絶してるわけですしねー・・・とまり自身も好意をもってるわけだから
なおさらですね。嫉妬心もあるだろうし。


それからはずむはやす菜に自分が男性を認識できないことを聞かされます。そのことで
父親や周りの人を傷つけてきたこと・・・だからみんなから距離をおこうとすること、
そしてはずむが唯一の認識できる男の子だったということ。あす菜にしてみればはずむは
暗闇の世界にさした唯一の光、失うのは恐ろしいことでしょう。あす菜にとっては逆に
はずむが女になったことで不滅の存在となったわけですね。


抑えられないやす菜の気持ちをはずむは受け止めます。第1話の最初の場面へとつながっていくわけですな。ということは1〜5話はプロローグであり、これからが本編の始まりってことですね〜気になる次回予告でしたし楽しみですね。がんばれとまり!!





posted by へっぽこ二等兵 at 05:06| Comment(2) | TrackBack(11) | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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