2007年12月03日

ガンダム00第9話

最近ホント忙しくて更新が滞っていますが、頑張って書きます。ではガンダム00第9話「大国の威信」の感想。今回はセルゲイおじさんとロックオン兄さんの活躍が光っていました。


アバンで両親と思しきお墓参りに向かうロックオン兄さん。墓には花が供えられていました。驚くロックオン兄さんを陰で見つめるロックオン兄さんによく似た一人の男が。「あの人」と呼んでたし、ひょっとしてロックオン兄さんの兄さんかな?シリアス展開にもかかわらず、沙慈とルイスは相変わらず呑気なことやってるなあ・・・空気嫁(笑)。


あとロックオン兄さんの本名が判明。やはり今名乗っているのはコードネームだったのですね。中東のクルジス出身であるはずの刹那が何で日本風の名を名乗っているのか不思議だったのですがそういうことか。それにしてもロックオン兄さんはカッコいいですなー他のマイスター達がちょっと微妙な感じなだけに余計に際立ちます。なんかフラグ立っちゃいそうだし(笑)。赤面して謝るアレルヤもちょっとよかったかも。それに比べて他の二人はなあ・・・。


三大陣営の中で唯一ソレスタル・ビーイングと徹底抗戦を決めた人類革命連盟。あんな金の掛かりそうな壮大な釣り作戦を決行するあたり、さすがは大国といったところですね。そんな圧倒的な物量作戦は効を奏し、プトレマイオスの捕捉に見事成功します。スメラギさんが舌を巻くほどのセルゲイおじさんの名指揮っぷりが光っていました。「ロシアの荒熊」の異名は伊達ではないようですね。ガンダムの圧倒的な性能が際立っていただけにこういう戦術的な戦い方はいよいよ「本当の戦争」してる感じがしていいです。


裏をかかれ窮地に追い込まれたプトレマイオス。しかしクリスティナのあの動揺っぷりはちょっと意外だったな。CBにはすねに傷を持った人も多いようだし、彼女にも何かトラウマでもあるのかな?何気にアレルヤの名を呼んでたし・・・ここでも本人のいないところで勝手にフラグが。たまには刹那とティエリアのことも思い出してあげて下さい(笑)。そこにいくとフェルトは肝が据わっているなあ、フェルトかわいいよフェルト。ロックオン兄さんのお陰かな?救援に向かう途中、再びソーマと対峙するアレルヤ。今回アレルヤ対策は万全のソーマを相手にどう立ち向かうのか楽しみですね。


次回はソーマの接触により再びチンピラハレルヤさんがご光臨されるみたい。そしてヴァーチェも重い装甲を脱ぎ捨てて真の姿がいよいよお目見えですね。なんか某オリハル○ンで出来たチェスの人っぽいけど・・・。ソーマの実力も気になるところですし、次回が楽しみです。期待しましょう。
posted by へっぽこ二等兵 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-12-03 12:58
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