2007年08月25日

ぼくらの第18・19話

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ぼくらの第18・19話「現実」「母」の感想。良いか悪いかは終わってみないと分かりませんが、どんどん異なるものに変貌していくな・・・このアニメ。今日も超展開です(笑)。


第18話は小茂田親子&美純姐さん散華の回。美純姐さんがああなるのは何となく予想できたけど、こんなに早く退場するとはなあ・・・。次の話でタモツからウシロに伝えられるわけですけど出来れば美純姐さん本人から母だと名乗って欲しかったかも。即死じゃなかったのが唯一の救いですかねえ。


まあそれにしても大人達の酷さったらないですね。背後に潜む巨大な「闇」とただ一人戦う小茂田議員ですが、奮闘空しく闇に飲み込まれてしまう結果に。しかし自分の命の危険を知りつつも、政治家として最後まで自分の正義を貫いた尊敬する父の想いを受け取ったコモもまた自分の意思を貫き、世界のために散って逝ったのでした。夫と娘を同時に失ったコモの母親の悲しみはいかばかりか・・・信念に散った二人のように強く生きてほしいものですね。今だに技術とか利権とか言ってる醜い者どものためにこのような善良な人達が犠牲となって消えていく・・・あまりにもやりきれない。こんな世界なら滅びてしまえばいいと思うのは自分だけでしょうか。


19話はタモツから語られる美純姐さんの過去のお話。ほとんど回想メインで物語自体は進みませんでした。唯一の収穫はセーラー服&ポニーテールの美純姐さんが拝めたことくらいでしょうか。きりりとクールな軍人姐さんもいいですが、女性的な風貌の若妻姐さんもなかなか。カナちゃんのお母さんと美純姐さんは姉妹だったのか。カナちゃんと血がつながってないわけではなかったわけですね。従兄妹としてですが。


タモツが長いお勤めに行っていた理由も亡き若と美純姐さんのため。姐さんが待ち望んだ最愛の息子との再会がああいう形でとは運命は残酷というか出来すぎというか(それを言っちゃお終いですけど)。タモツも姐さんの形見とはいえ、往来で中坊になんちゅうもの渡してんだか。というか安全装置の外し方ウシロわかるのか?そして関さんは全てを知っているはずのマチの元へと。次回はココペリや彼女がなぜこの地球に派遣されたか語られるようですね。次回も期待しましょう。
posted by へっぽこ二等兵 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(2) | ぼくらの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2007-08-27 03:31

レビュー・評価:ぼくらの/第19話 母
Excerpt: 品質評価 14 / 萌え評価 23 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 2 / シリアス評価 11 / お色気評価 5 / 総合評価 10<br>レビュー数 69 件 <br> <br> 古茂田議員は暗殺され、彼を護衛していた..
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