
ハヤテのごとく!第15話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」の感想です。ハヤテの白皇初登校の回。
学校に行けることに大喜びのハヤテ。ここまで興奮するとは・・・彼が今まで壮絶な人生を歩んできたことがうかがえますねえ。汚名返上のためにしても雪路先生は煽りすぎ。それじゃ逆にハヤテの首を絞めてるぞ(笑)。高校生にして営業スマイルを極めてるってちょっと痛い高校生だなあ・・・。相変わらず人生経験豊富なお人だ。
白皇にはナギのような良家の子息が多いため、ハヤテのような執事もいっぱい。ハヤテはその執事達と激突することに。ハヤテはナギの未来のニー○化を阻止すべく、ナギに部活動をやらせようとヒナギクが部長を務める剣道部を見学することにします。しかしヒナさんと親しげにしているのが他の部員達の逆鱗(嫉妬)に触れ、一触即発の状態。ヒナさんの剣術小町姿も凛々しいですなあ。ナギが憧れるのもわかります。飛天って・・・その流派は使っちゃダメですよハヤテ君(笑)。
突っかかってきた東宮と勝負(戦うのは執事の野々村)することになったハヤテ。次回ハヤテは執事の実力を目の当たりにする。西沢さんの食いしん坊万歳ももはや定番化しちゃってるけど、最近飽きてきたなあ。出演させるならなんとか話に絡めてやれよ(笑)。次回も期待ですね。


