2007年04月14日

ハヤテのごとく!第2話

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ハヤテのごとく!第2話「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」の感想。この時間枠でサービスカットを差し込んでくるとはやりますねー。でもいいのかなあ、個人的には大歓迎ですけど(笑)。まあ若本さんのナレの印象が強すぎて少々「若本アワー」となりつつあるような気もしますが・・・。


ナギの勘違いが高じてナギの執事として雇われることになったハヤテですが、執事長のクラウスは猛然と反対、ナギの世話係であるマリアに屋敷から追い出すよう命じるのでした。しかし酷い親のせいで幼少の頃から色々と経験豊富なハヤテは何でもそつなくこなしてしまいます。酒代を稼いでいたって・・・言葉の節々に差し込まれる笑えないマジ話が彼の壮絶な人生を物語っていますねえ。


しかしナギの秘密の漫画作品を「絵日記」と言ってしまい、ナギの逆鱗に触れてしまったハヤテは就任早々三千院家を放り出されることに。絵日記はないよなあ、彼は漫画も見たことないような生活を送ってきたのでしょうか。十六の身空でそれも笑えない話だな・・・。追い出された途端、「親切な人達」に出くわしたハヤテはそのまま連れて行かれてしまうのでした。


連れてこられたのは貨物倉庫近くの港、このままでは恐怖のクルージング(笑)にご招待されてしまうので必死に逃げ出そうとするハヤテ。そこにやって来た謎のヒーローマスク・ザ・マネー、どー見ても正体バレバレですが、ハヤテのピンチに颯爽と登場します。お色気は結構甘いのに流血とかのシーンはちょっとしたのでも自粛なのですね。まあわざとやってる可能性もありますけど。


あくまでもナギからの伝言と称して屋敷に戻ってくるようハヤテに告げるマスク・ザ・マネー。そしてマリアから事情を聞いたマスク・ザ・マネーは一億五千万の借金もあっさり肩代わりしてあげるのでした。すげー・・・おぼっ○ゃまくん並みの富豪ぶりですね(笑)。しかもそれは「返さなくていい」という太っ腹。しかしハヤテがまた地雷を踏んでしまい、働いて返すことになってしまうのでした。これまでは親の借金だったのに、名実ともに自分の借金になっちゃったし。サラリーマンが一生稼ぐ金額の平均が二億ぐらいらしいから、ほぼ一生執事生活は確定ですね(笑)。折角の最高級の配慮だったのに・・・口は災いの元ですなあ。


主人のナギは納得しても執事長のクラウスがそれを許さない。マリアの提案で次回はハヤテの執事としての資質を見るため、適性試験が行われるようです。次回も期待しましょう。


posted by へっぽこ二等兵 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ハヤテのごとく! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも♪コメの返答ありがとうございます☆
ハヤテ君は漫画全巻そろえましたよ♪
僕的にはハヤテ君の女装姿にクラウスさんがときめいてしまうシーンが早く見たいです♪
Posted by トモヒカリ at 2007年04月15日 13:48
トモヒカリさんまたコメントどうもです!

ハヤテの女装姿はすごいですよねー男であの完成度は
もはや反則に近い(笑)。個人的には西沢さんが
ハヤテ達と絡むところが早く見たいですねえ。
Posted by へっぽこ二等兵 at 2007年04月15日 21:47
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