2007年02月07日

銀魂第41話

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銀魂第41話。前回登場した最強のえいりあんハンターにして神楽のパピーでもある星海坊主。まあ新八の言い分もわかるのですが、銀さんの考えも決して間違いではない。天涯孤独の身で身内のいない銀さんだからこそ、その大切さも人一倍わかるのかもしれませんね。では第41話「タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない」の感想です。


待つばかりの孤独な幼少期を過ごした少女がこの星でようやく見つけた繋がり。神楽は父星海坊主の誘いを断り、地球に残ろうとします。しかし銀さんはそんな神楽を突き放し、親父とともに行けと言うのでした。当然擁護してくれるものと思っていた神楽は意外な銀さんの言葉にショックを受けます。去っていく銀さんの背中を見つめながら、神楽はただうなだれるしかありませんでした。


彼女にとって万事屋がどれだけ大切なものであるか知っている新八はそれを聞き激怒します。まったく悪びれた様子もない銀さんに新八は呆れて出て行ってしまいます。銀さんだってそんなことはわかってる。彼女の大事なものがここにあるってことくらい。しかし初めから神楽が持っているせっかくの繋がりを壊す必要も無い。これでよかったんだ、と銀さんはつぶやくのでした。


茫然自失状態の神楽が乗るシャトルの中で今回の騒動の張本人ともいえる皇子のじいが積荷のコレクションを運ぶ指示を船員に出していました。バカ皇子のお守りでストレス溜まってるのはわかるのですが、ちょっと口悪すぎでしょ(笑)。本当に高貴な身分に仕える人間かよ。本音もポロリと出ちゃってるし。


その頃単独で神楽を連れ戻そうと新八が潜入を試みますが、嘘をことごとく警備員に看破され行く手を阻まれてしまいます。それでも何とか一念で警備員を振り切った新八はシャトルの中にいる神楽に向かって帰るなよ、と呼びかけます。そんな時ビーカーから逃げたえいりあんが増殖を開始、瞬く間にターミナルは混乱状態になってしまうのでした。


長谷川さんと映画のPRのバイトをしていた銀さんもこの事故をテレビで知り、そして戦う神楽の姿を目にした途端いなくなってしまいます。新八は星海坊主に助けられていました。やはり気にしている人にとっては同じ坊主でも「星海」がつくとつかないとでは意味合いが全く違うのね。ターミナルの膨大なエネルギーを得たえいりあんの勢いは留まる事を知らず、最強のハンターである星海坊主ですらも苦戦します。駆けつけた真選組は幕府の要ともいうべき建造物を壊すわけにもいかず、説得しか出来ない(しかも意味無しの)という体たらく。そこへ頼りになるあの男が駆けつけるのでした。


しかしその男はあっさりえいりあんに喰われ(台無しだよ)、神楽を探してやってきた星海坊主の目に映ったのはバカ皇子達を庇い、地面に血を流して倒れこむ神楽の姿が・・・ってところで今回は終了。


尺が足りないとはいえ、あんだけ颯爽と登場してあの様とはねえ・・・カッコ悪いよ銀さん(笑)。次回復活するんでしょうけど。次回も苛烈なえいりあんとの死闘は続きます。めちゃくちゃな男松平のとっつぁんも加わり、事態はさらに混沌としていくようですね。次回にも期待しましょう。


posted by へっぽこ二等兵 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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