2006年12月10日

銀魂第34話

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銀魂第34話。最近面白いのでレビュー復活です。今までお通ちゃん一筋だった新八が、ネコミミ娘エロメス(なんて名前だ)に恋をするというお話。よし!貴様もこれで一人前の萌え戦士だ(笑)。RPG風に言えばネコミミは装備する者を選ぶアイテムではありますが、型にハマれば伝説の武器並みの効果を発揮する兵器でもありますものねえ。まあ曲にもなるくらいですから、新八が惑わされるのも無理はありません。では第34話「恋にマニュアルなんていらない」の感想です。


お通ちゃん親衛隊内にも押し寄せる萌えの風。他のアイドルに横恋慕した隊員に言語道断と新八が制裁を加えていました。しかしそんな時偶発的に助けたネコミミ少女に新八は心を奪われてしまい・・・。どうでもいいけどいつの間にかたかちん親衛隊に入ってるのかよ。変わり身早いねえ。


ネコミミにすっかり萌えてしまい、上の空の新八。お妙の姐さんは相変わらず容赦ないねえ。確かにこの銀魂世界で完全にツッコミ側のポジションは新八とお登勢さんくらいしかいないので新八の存在は重要ですが。あの少女にご執心な自分を必死で否定しようとする新八ですが、自分の本心を偽ることは出来ません。ひょっとして自分に気があるのでは?女の子に微笑まれたり優しくされると自分に都合にいいようについつい解釈してしまう・・・男とはそういうバカな生き物。だから近藤さんみたいなストーカーも出てきちゃうわけですが(笑)。


そこにあの女の子から電車でのお礼を是非したいと手紙が届きます。しかし恋愛経験が皆無な新八にはどう対処していいかわかりません。自分の周りには相談相手がいないと判断した新八はその答えをネットでのチャットに求めることにします。そこで出会った数多くの助言者達・・・って全員知り合いじゃねーかよ。「チ」と「ポ」の位置をひっくり返すだけでこんな危険な言葉になるんですね、夕方なのにいいのか?誰も言葉では発していないけど。言いたい放題のカオスな板の中で銀色の侍=さっちゃん(実はこの人もいいたい放題だったが)の言葉に後押しされた新八はいざデート(戦場)に赴くのでした。


いよいよデート当日。銀さん達もこっそり新八の後を付けてきました。弟に彼女が出来るかもしれないということでお妙姐さんの隠していたブラコンぶりが発覚。偉大なコメディアンの誕生(笑)は避けねばならないのは確かだけどただ単に嫌なだけじゃん。あからさまなエロメスのブリッコぶりにそういうのとは無縁なお妙と神楽は嫌悪感を覚え暴れだします。お妙達にとっては違う世界の住人ですからあばれだすのも無理もないですが、新八にとっては全てがピンポイント攻撃。ますますエロメスにメロメロになっていくのでした。


そして何故かピンクな匂いのする場所に迷い込んでしまう二人。そこに私の部屋に行きませんかという止めの一言、新八の妄想力はリミットブレイクしてしまうのでした。自分の欲望とこれ以上の表現は番組の打ち切りが必至という思いとの狭間で苦悩する新八でしたが、据え膳食わぬは男の恥。新八は打ち切りなんて知るかァァ、と咆哮するのでした。理科の実験映像で誤魔化しても実際そんなシーンやったら茶の間が凍りつくどころじゃ済まないけどね(笑)。


次回は違う話?やかましいそんなの後回しで延長戦じゃああ!!という新八の強引なプッシュで次回もこの続き。この話の次は松平のとっつぁんの話だし楽しみですねえ。次回も(次々回も)期待です。




posted by へっぽこ二等兵 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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