2006年11月27日

NHKにようこそ!第21話

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NHKにようこそ!第21話「リセットにようこそ!」の感想です。全力を傾けたゲーム製作も自分達の力量不足を思い知らされるだけに終わり(そんなに甘くはないよなあ)、ついに訪れた佐藤唯一無二の盟友山崎の別れ。まあひきこもりの佐藤君にとって「自分」をさらけ出せる「他人」は山崎と岬ちゃんの二人だけ。そのうちの一人が自分の傍から突然いなくなるわけですから、佐藤君の心に大きな影響を与えることは容易に想像できます。


傍から消えて初めて自分が山崎にどれだけ依存し、どれだけ彼の存在に救われていたかを思い知らされた佐藤君。どうしようもない孤独感が持ち直していた彼の心を再び闇に引きずり込んでいくのでした。あまりの孤独に世界には自分以外は存在せず、自分がこの世界の「絶対神」「数千年の時を越えやってきた超能力戦士」と末期的な発言。佐藤君の神発言は極端だけど、それだけ彼の存在が大きく彼の中で消化できてないということなんでしょうねえ。


山崎がいない今、佐藤君を支えられるのは自分だけ、と岬ちゃんは年末試験と称して佐藤を初詣に誘います。しかしいつも傍にいた山崎はおらず、佐藤君にはかつてのひきこもってた頃の状態に戻ってしまっていました。人ごみで岬ちゃんとはぐれてしまい、一人残された佐藤君に再び対人恐怖の症状が現れます。そんな暗闇の中で佐藤は柏先輩と再会するのでした。


前もいいましたけど岬ちゃんっていつも同じ格好ですよね、折角かわいいのにもったいない(笑)。幸せになったはずの柏先輩ですが、予告でえらいこと口走ってましたね。残り3話、どういった結末を迎えるのでしょうか。次回も期待ですね。


posted by へっぽこ二等兵 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | N・H・Kにようこそ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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