2006年11月14日

すもももももも第6話

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すもももももも第6話。いろは・半蔵に続き、考士暗殺の刺客である虎の一族・小虎井天下がやって来ます。この作品の世界観だと武道家と一般人の間には越えられない実力差があるとのことですが、不良王西郷のやられ方にはいつみても哀しいものがありますね。でもこの天下も微妙なんだけどなあ。第6話「虎の刺客、現る!」の感想いきます。


前回もも子達に存在を忘れ去られ、心に深い傷を負った考士。必死にもも子はそのことを謝りますが、許してくれるはずもありません。そりゃあ自分の生命の危機すらも忘れられたんじゃトラウマにもなるよなあ。個人的に原作の今日「は」一緒に帰るのか?がカットされたのはちょっと残念ですが・・・。


学校の図書館で委員長との「平凡な日常」を満喫していると、そこに謎の男が乱入してきます。その男は真達羅烈鉄流・小虎井天下と名乗り、考士の命を貰いにやって来たというのでした。天下は考士との勝負を望みますが、弱気な考士の態度に呆れ果てて立ち去ります。しかしもも子の姿を見るや態度が一変、どうやら二人は面識がある様子。ところがもも子は天下のことを覚えておらず、思い出のサッカーボールを見せてもさっぱりで天下はショックを受けるのでした。


傷心の天下でしたが、サッカーボールのベッキーに励まされ復活。ベッキーの声妄想じゃなくて腹話術なんだ・・・それはイタいな(笑)。しかし考士ともも子が結婚を前提に同棲していることを知り激怒、天下は考士に挑戦状を叩きつけます。しかし限りなく一般人である考士が天下と戦えば殺されるのは必至。そこで得意の口上(逆ギレともいう)でサッカーのPK勝負にすることに成功します。


これなら健全なスポーツ勝負、怪我することもなく負ければ厄介払いも出来ると考えた考士でしたが考えが甘かった。天下の繰り出す殺人シュート、そして敗北すれば切腹、まさにゆくも地獄引くも地獄という展開になってしまうのでした。頼りのもも子は勝負に干渉せず、まともにPK勝負をしても天下の身体能力に全く歯が立たない考士。どうか諦めないで、というもも子の言葉に心を揺り動かされた考士は自分の持ち味である頭脳をフル回転して考えます。


ペットボトルを怖がる姿を見て、虎の一族である天下は猫と同じ習性があることに気づいた考士はその路線で攻めてみるとそれが見事的中。天下はすっかり猫化し、勝負は考士の圧勝で終わるのでした。でも原作の時も思ったけどこの設定どうなんでしょうねえ。武道家としてはもう弱点っていうか致死的な気もしますが・・・。


これから天下は出番はあるのでしょうか。アニメ見てて思ったけどけっこう存在自体が微妙なキャラだなこの人。次回は天下ともも子の過去が明かされます。次回も期待ですね。


posted by へっぽこ二等兵 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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