2006年11月07日

すもももももも〜地上最強のヨメ〜第5話

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すもももももも第5話。いよいよもも子といろはの激突のお話。前回、暗殺のターゲットである犬塚考士に告白(?)され、すっかり変わってしまったいろは姐さん。そりゃあれだけ豹変すれば半蔵の落胆ぶりもわかる気しますね。キャラ変わってるし(笑)。第5話「激突! もも子vsいろは」の感想です。


前回の考士との直接接触により、すっかり心を奪われてしまったいろは。いろはは犬塚考士の暗殺の中止を宣言し、考士が自分に惚れていることを利用してこちら側に取り込む作戦に変更します。半蔵は作戦に異を唱えるも、一族のためといういろはの言葉に渋々ながらも作戦を了承するのでした。


かつてとある組の鉄砲玉だった半蔵。生命の危機から自分を救い、拾ってくれたいろはの強くそして凛々しいその姿に惚れこみ、それ以後忠誠を誓うようになったのでした。しかしその自分が惚れこんだ姐さんの姿はもはや無く、すっかり「女の子」になってしまったいろはの今の姿に半蔵は愕然としてしまいます。


当のいろはも作戦であるはずがすっかり目的を忘れ、考士とのデート(もも子もいるけどほとんど無視)を楽しんでいました。けどいろはも可愛いですね。さすがは三大ヒロインの一人。意識してないとはいえ、考士の行動は羨まし・・・じゃなかった、どうなんでしょうねえ。で、半蔵はというとかつての姐さんの姿を脳裏に浮かべ、必死に耐えますが我慢の限界が頂点に達し、半蔵はプッツンしてしまいます。


半蔵は考士を捕らえ、姐さんをかどわかした罪として処刑しようとします。そこへ考士を助けに来たもも子と目的をようやく思い出したいろはが駆けつけます。半蔵の叫びに己を取り戻したいろははもも子と対峙。しかしもも子の圧倒的な強さに押され、いろはは苦戦を強いられます。自分を庇い、犠牲となった半蔵の姿(死んでないけど)に発奮したいろはは最大の技をもってもも子に立ち向かうのでした。重なる二人の剣撃、己の全てをぶつけ合った勝負は辛くももも子に軍配があがるも、もも子はいろはの実力と意志の強さを称え、その器の大きさにいろはは完全敗北を悟ります。その熱いドラマの陰で一人の男が海の藻屑と消えたことは誰も気づかないのでした(ウマ仮面が助けたけど)。でもなんでウマ仮面いたんだろう?もしかして後をつけてたとか?だったらス○ーカーじゃん(笑)。


次回は原作と少々順番は異なりますが、小虎井天下登場の回。個人的にはレギュラーメンバーの一人であるはずの彼がOPに全く出てないのは多少不満だったりするのですが。原作ではいろいろな意味でアブないキャラなので、アニメでどう描かれるか気になるところです。次回も期待しましょう。



posted by へっぽこ二等兵 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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