2006年10月31日

すもももももも〜地上最強のヨメ〜第4話

snapshot111.jpg


前回の動物園騒動の黒幕だった巳屋本いろは・半蔵がいよいよ本格的に犬塚考士暗殺に乗り出す第4話。考士を仕留め、名を上げてかつての最恐極道・巳屋本組を再興しようとしてる二人ですが、構成員が半蔵一人ってもう滅亡寸前じゃん(笑)。しかしそんな使命感を持って暗殺に挑む組長いろはですが事態は意外な方向へ。第4話「仁義なき暗殺計画」の感想です。


シマを荒らされたと他の組に事務所(アパート)を襲撃されたいろはと半蔵。しかし構成員二人の弱小極道ではあるものの、さすがは十二神将の氏族の一家、あっさりこれを撃破します。その頃、もも子は何とかして考士の心を掴もうと一計を案じます。本から得た知識でもも子が導き出した答えは・・・女体盛り。あーあ、やっちゃった(笑)。ていうかどうやって一人で具材を体に乗っけたんだ?


考士暗殺の好機を狙って考士を尾行するいろはと半蔵。しかしミスでいろはが考士の前に転落してしまいます。心配した考士の優しさにいろはは一瞬心を奪われてしまうのでした。そしてその思いを断ち切ろうといろはは二度目の襲撃を敢行、そこで考士に甘い言葉(寝言)攻撃を受けていろはは止めをさされてしまいます。そしていろはから暗殺中止の衝撃発言が飛び出すことになります。


いろはもなかなか可愛いなあ。恋の落ち方が少々ベタですけど。次回こそ「おにいちゃん」ですね、半蔵のキレっぷりも楽しみです。次回にも期待しましょう。


posted by へっぽこ二等兵 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。