2006年09月20日

ゼロの使い魔第12話

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一気に物語が動いた今回のお話。そして前回のギーシュに続き、コルベール先生が意外な活躍ぶり、さすがは先生(笑)。シエスタは日本人の血を引いてたのですね。うーん今思えば他の人とちょっと髪の色とか瞳の色とか違う感じがするかな。でもゼロ戦・・・か、あれを竜と見間違えるのもすごい気がします。第12話「ゼロの秘宝」の感想です。


想い人ウェールズ皇太子の死、ルイズは辛い事実をアンリエッタに報告しなくてはならなくなってしまいました。自分がワルドの本質を見抜けなかったことが皇太子を死なせてしまった。ルイズは自分の不甲斐無さを肩を震わせながらアンリエッタ姫に謝罪します。アンリエッタは自分自身を責めるルイズをなだめ、感謝の言葉を述べると二人は肩を寄せ合い涙を流すのでした。


学園長に今回のことについて報告にいくルイズ。そこでルイズは才人が伝説の使い魔であることを聞かされます。自室で着替えていると、そこに才人が入ってきます。それまでは「犬」だったので気にしていなかったルイズも前回のキスの一件で彼を如実に意識し出したようです。ところが二人は些細なことから口論になり、才人は出て行ってしまいます。


ケンカして外に出てきた才人に実家に帰省しようとしていたシエスタが声を掛けてきます。才人は以前言っていたシエスタのひいおじいさんの話の詳細を聞くと、自分も一緒にいっていいか?と言ってきます。その話を盗み聞きしていたキュルケ・タバサ・ギーシュの三人もまた首をつっこむことに。


シエスタの実家の村にやって来た二人、付いてきた三人組も加わって皆で洞窟に入ります。同じく竜探しにやってきたコルベール先生とルイズとも出会い、皆で竜を探すことに。洞窟を抜けるとそこには古びた一軒家がありました。そばにあった墓標を見て才人は驚きます。書かれている文字は日本語、そして中にあった竜の正体はゼロ戦。才人の予感は確信へと変わります。シエスタのひいおじいさんは日本人だったのです。ここでゼロ戦の保存状態に疑問が。普通何十年も経ってるんだからもっとボロボロになっているはずなんですがねえ。コルベール先生の言ってた「固定化の魔法」のお陰なんでしょうか。でも魔法使えるのは貴族だけなんじゃなかったけ?ううむ。


コルベール先生によれば伝承から考えるに日蝕の月に飛び込めば元の世界に変えるかもしれないとのこと。帰ることを諦めかけていた才人にとってそれは思いがけないことでした。しかしルイズは・・・。しかしそんな時一つの事件が起こります。


アルベールを完全に掌握したレコンキスタは新国家を設立、トリステイン王国に宣戦を布告したというのです。どうやらアルベールの人心を掌握したのは水の精霊の指輪の力によるもののようですね。彼らは世界制服の足がかりとして大陸の中央に位置するトリステインを狙ってきたというわけです。


ワルドもなんかまた動きがあるような気がしますね。あれだけ野心を見せておきながらこのまま配下としてとは考えにくいし。次回最終回、全ては明らかになるのか。期待しましょう。


posted by へっぽこ二等兵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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