
ルイズの許婚なる人物が初登場。確かにカッコいいのですが、なにやらルイズに近づくのには意図があるようですね。ていうか年離れすぎなんじゃないの(笑)。才人はコルベール先生とデルフリンガーからガンダールヴがどういうものなのかをついに知らされます。虚無の魔法使いの使い魔、そしてあらゆる武器を使いこなす能力ですか・・・なるほどロケットランチャーを易々と使いこなしたのも頷けます。第10話「姫様の依頼」の感想です。
国のため、隣国ゲルマニアに嫁ぐことになったアンリエッタ王女。ふと思ったのですが、今のトリステインの国王は一体誰がやっているのでしょうか?アンリエッタの父親は亡くなっているようだし・・・アンリエッタが王位に就くことはないのですかね。女王はダメな国なのか、それとも兄弟がいるのか。うーん、気になる。アンリエッタはルイズにアルビオン王国の皇太子に宛てた恋文を回収してきてほしいと頼むのでした。小国が生き延びるには外交が最も重要、姫様も楽ではないということですかねえ。
翌日ルイズと才人、そして昨日の話を盗み聞きしてたギーシュ(ダメ男)とともにアルビオンに向かうことに。そして姫様がよこした案内の者というのがなんとルイズの許婚だったからこりゃ大変。執拗に結婚を迫るワルドに対し、ルイズは慌てながらもまんざらでもない様子。ナイト様の登場に守るとカッコいい事を言った才人の面目は丸つぶれです。ルイズが過去で言ったセリフからどうやらワルドの位は「子爵」のようですね。貴族の最高位である公爵の娘であるルイズが許婚ということから見ても、彼がかなりの有能な人物であることが窺えます。
何故か機嫌が悪くなる才人。ワルドはそれを察したのか才人に勝負を申し込みます。才人もワルドの事をあまり快く思っていないせいか、その挑戦を受けることに。そして始まった戦い、才人はガンダールヴの力をもって戦いますが相手は部隊の隊長を任されるほどの熟練のメイジ。絶妙な魔法の使い方に苦戦します。そしてワルドは才人に言い放ちます。君ではルイズを守れない、と。
ここに来てのいきなりの登場から見ても、この人がラスボスなのは間違いないでしょうね。狙いはルイズの力ってとこか。ひょっとすると幼少の頃からわかってて近づいた?だとしたらすごいですが。大きいことを成す貴族になるというワルドの野心、王位の簒奪でも狙っているのかな。さてどういうことになるのか、次回も期待です。


