
夏美を巡り、小雪・ギロロの両雄が激突。実際ギロロと小雪じゃどっちが強いんでしょうかね。小雪は純粋な生身の戦闘力でいえば夏美より上のような気がしますが(地球人最強は主要メンバーでは秋ママかポールかな)。どっちにしろ二人とも超人クラスには違いないですけどね。第119話「ギロロ壮絶!夏合宿であります/ケロロ土曜の丑の日をつかまえろ!であります」の感想いきます。
Aパートはギロロと小雪の対決そして和解のお話でした。学校の授業の一環でキャンプにやってきた夏美達。そこにはたまたま偶然(?)にもケロロ小隊も野外訓練へとやってきていました。ケロロはまたいつものようにサボろうとしますが、今回の訓練の発案者であるギロロ伍長がそうはさせません。ていうかケロロサボる気もうちょっと隠せよ(笑)。野外で冷蔵庫とかテレビって・・・。光子力バリアですか。やっぱりパリーンって割れるんでしょうか。
しかしそのギロロも私情を挟まないかといったらそうでもなく、自分は自分でライバルであり敵でもある小雪に対抗意識を燃やし小競り合いをしているのでした。ギロロにとっちゃサブローに次いで嫌いな人だろうしねえ。しかし小雪の純粋さにギロロの感情も雨の時の気温のように一気にクールダウン。夏美とも最接近できて、幸せいっぱいなギロロなのでした。そういえば小雪がドロロ以外の小隊メンバーの名前呼んだのってはじめてかも。なんか新鮮でした。
Bパートは土用の丑の日にまつわるお話。夏バテにはうなぎを食べる風習があると冬樹から聞いたケロロ。すっかり夏バテの夏美に対し、元気を取り戻さないようにウナギ囲い込み作戦を実行に移します。でもいつもと同じくドロロは抜き。ここまでいくと忘れてたじゃなくて悪意を感じるなあ。しかし予算の都合やら自分らのミスやらでうなぎの確保には失敗したケロロ達。こうなったら夏美を腹一杯にすることでうなぎを食べさせまいとする作戦に移行します。ところが夏美の食欲は凄まじく、うなぎを食べさせないことにも敢え無く失敗に終わり、ただの膨大な予算の無駄使いにおわってしまうのでした。栄養の付く物食べれば夏バテは防げるんだから別にうなぎをストップさせても意味ないような気もするんですけどね(それは言わない約束か)。
次回は土井中海岸再び。これ絡みといえばアダルト夏美の出番ということで。556&ラビィも久々だな・・・。次回も期待です。
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