2006年07月21日

ちょこっとsister第2話

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ちょこシス第2話目。今回はつばき荘の住人足来真琴の登場回(安岡さんも)でした。まあオープンなお姉さまなこと。でもこういうキャラ好きですけどね。なんかエンディングテーマが耳から離れない今日この頃。ねこにゃんダンス恐るべし(笑)。あのちょこの可愛さはどーにかならんもんでしょうか。第2話「はじめてのお正月」の感想です。



ちょこはクリスマスプレゼントとしてやって来た。ということですぐに年越しです。再びヤンキーサンタのおねーさんが現れ、ちょこを連れて帰ろうとします。妹が欲しいという人は他にも大勢いる。まあ確かにな・・・。しかしそれははるまの初夢だったのでした。ちょっと悪夢な内容でしたね。


新年の挨拶をする二人。あんちょこに載っていたらしく、お年玉をせびるちょこ。意外にちゃっかりしてるな。そして二人で初詣に行くことに。世間知らずなちょこにはるまは慌てるのでした。無知ってのは恐ろしいもんだ。


家に帰ると、同じアパートの住人足来真琴が年始参りと称してはるまの部屋に押しかけてきます。実際はただ酒が飲みたいだけなのですが。こんな美人はいないだろうけどタイプとしてはいそうな感じですよね。大家さんも差し入れを持ってきて宴に加わります。しかしそれは最後の宴、もう二、三日後には大家さんはこのアパートを引き払ってしまうのでした。つばき荘がなくなるのかとはるまと真琴は慌てますが、かわりに孫が新たな管理人としてやってくると聞き一安心。


翌日はるまは昨日の宴のせいでダウン。ちょこは一人で外に出かけてみることにします。近くで遊んでいた小学生の男の子たちと仲良くなるちょこ。でも色鉛筆は食っちゃダメだよなあ。大家さんにその色鉛筆で絵日記を付けてみたらどうかと勧められます。大家さんの言うとおりつらいことも思い出には違いないんですよね。過去を否定することは自分を否定することにも繋がりますからちゃんと向き合うことは大事ですよ。


次回は新管理人がつばき荘にいよいよ着任。はるまは幸せ者ですな。ちょこ曰くすっごいぷよよんでぷにぷにでぷるるんとのこと。次回も期待です。


posted by へっぽこ二等兵 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(2) | ちょこっとsister | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ちょこッとSister 第2話
Excerpt: 第2話「はじめてのお正月」 それはクリスマスの朝にやってきた奇跡だった。「やっぱ...
Weblog: Todasoft Blog
Tracked: 2006-07-22 00:20

ちょこっとSister 。。。。 第2話 はじめてのお正月 。。。。 今時珍しい 純和風のお正月情報満載の あんちょこ なんでしょうか?・・・・獅子舞なんて 町内を回ってこないぞ、我が軍の住んでいる この辺境でもさぁ。
Excerpt: 妹が欲しいって歳じゃないよなぁ。。。。 娘が欲しいだよなぁ。。。。って いるじゃん(爆) 何の話してんのさっ 季節はずれた正月ネタですが、斉藤桃子さん の声が ちょこ に似合い過ぎてるので ..
Weblog: 幻影現実 私的工廠 ブログ
Tracked: 2006-07-22 00:33
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