
新アニメ視聴第3弾。魔法社会で西欧風の世界観、ファンタジー好きな自分としては見るしかないなということで、三話目からにはなりますが感想を書いていくことにします。現段階では結構好きかもしれません。ヒロインのルイズもツンデレでなかなかいい感じですし、自分は原作を知らないのでこれからの展開も気になるところ。第3話「微熱の誘惑」の感想です。
みんながみんな二つ名を持ってるのはどうかなと思いますけどね。先生方は一人前の魔法使いですから持ってても不思議じゃないんですけど、まだ見習いの学生が持つのはちょっと・・・。二つ名って人々が尊敬や畏怖の念を込めて付けるものだと思うので。中には自称する人もいますけどね。とかいって自分も一度二つ名で呼ばれてはみたいんですけど(笑)。
さて話の内容を。今回はルイズとキュルケの代々続く家同士の因縁の戦いが勃発。なるほどキュルケがルイズに色々突っかかってきたのはこういう理由からだったのですね。まあそうじゃなくても魔法全く使えないならバカにされても不思議ではなかったわけですが。でもルイズってどうやって進級したんでしょうね?家の七光りがあったにしても魔法0では弁護の仕様がないように思えるんですけどね。ひょっとしたらネギまの木乃香みたいに実は強大な魔力の持ち主だったりするのでしょうか。
キュルケは前回のギーシュとの決闘を見て、才人にロックオン。どうにかして彼を落とそうとアプローチを試みます。しかし微熱のキュルケの二つ名通り彼女はどうしようもないくらいの男好き。10人と同時に付き合うのはやっぱやりすぎでしょう。いつか地獄に落ちるタイプですね(笑)。ルイズも使い魔とはいえ、自分の所有物をあのキュルケに取られるのは我慢がならないようで、才人を巡って事あるごとに対立することに。才人の剣探しでももめる二人、才人はルイズの買ってくれた意志のある剣に決めるのですが・・・。意志がある剣ですか、意志があったほうがかっこいいけどあんまりペチャクチャ喋られるのもちょっとって感じですねえ。
いやあルイズいいねえ。ツンデレ最高。次回は才人にいろいろ良くしてくれるメイドさんのシエスタが危機のようです。「平民の星」である才人は貴族相手に彼女を助けることができるのか。次回も期待です!


