
前回の七夕の願いがかなったのか、幽霊ちゃん初メインのお話。夏美の永遠のライバル(?)芋碁理絵も久々に登場です。でもあの夏美のターンは反則だと思うのですが・・・だって飛んでたよ!?飛び魚なんて生易しいもんじゃないだろ。あの跳躍力はケロロを踏み台にしたことによるものなんでしょうか。第118話「幽霊ちゃん 学校へ行こう/クルル カレーの曹長さまであります」の感想です。
Aパートは幽霊ちゃんが夏美のクラスメートさつきの体に入ってしまうというもの。最初は学校で夏美を怖がらせようとケロロが仕込んだ特別ゲストだったのですが、準備の疲れからみんなダウンしてしまい、あっさり計画は頓挫。幽霊ちゃんはひょんなことからさつきの体に入ってしまうのでした。そして始まったB組との水泳リレー対決。幽霊ちゃんは戸惑いますが、仲間の励ましやカッパの亡霊(笑)の助言を受け、見事その役目を果たします。勝負の結果は夏美のスーパーターンもあり、A組が勝ちました。仲間との連帯の喜びを感じることが出来た幽霊ちゃん。芋碁理絵は相変わらずのオーバーリアクションだったなぁ。今回のケロロは踏み台としての役割のみなのでした。某三連星のあの名セリフが聞こえてきそうですね(笑)。
Bパートはカレーのお話。クルルといえばカレー、カレーをこよなく愛する男クルル曹長。でももうあそこまでいくとカレー好きじゃなくてカレー狂いのような気もするなあ・・・。カレーの風呂に入ってそのカレーを食ってる姿にはちょっと引いた。そんなクルルには「カレー狂人」の称号を与えましょう(ちなみに二人目。もう一人は某惨劇ゲームに出てくる女教師)。この人の口から「愛」という単語がでてくるとはな・・・カレー恐るべし。なんか見ててお腹がすいてきたお話でした。
次回は愛の戦いギロロ&小雪編。かなり小雪を敵視しているギロロですが、ドロロがいるせいか意外にガチでバトルはないんですよね。さあ夏美を手にするのはどちらなのか?次回も期待です。
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