2006年07月06日

ブリーチ第87話

snapshot44.jpg


バウント沢渡とチャド・乱菊・ノバチームの戦いもついに終結。沢渡じーさんも最初は落ち着きのある英国紳士(笑)だと思いましたが、結構傲慢なじーさんだったなあ。今回ふと思ったんですが、チャドって本質的に織姫と似てません?二人とも優しすぎるがゆえに実力を出し切れてないというか。自分が生きるか死ぬかっていうときに手加減なんてしてる場合じゃないような気がするけどなぁ。では第87話「白哉召集!動き出す護廷十三隊」の感想です。


沢渡とノバの同じ能力者同士の戦いは沢渡に軍配が。打つ手を失ったチャド達は一気に不利な状況に追い込まれることになってしまうのでした。相手は空間を自在に操り、その正確な位置を掴むことが出来ないのでは攻撃することもままなりません。乱菊は自分の鬼道とノバの能力を使い、沢渡の位置を掴んでみせると最後の賭けに出ます。


その賭けは見事成功。出現前にバウラの位置を掴むことができ、チャドは渾身の一撃(でも手加減していたようだけど)をバウラにヒットさせるのでした。乱菊原作で出てきてない鬼道使ってましたね。そうそう、原作に出てきてない鬼道とかもっとバンバン使ったらいいんですよ。せっかくオリジナルストーリーやってんですからそうでなくてはね。沢渡のじーさんは撤退し、とりあえず今回の勝負はチャド達が辛くも勝利。


ソウル・ソサエティのほうでも何やら動きが。マユリ様もバウントに興味を持ち始めたようでどうにかしてバウントの検体が欲しいみたいです。忙しいから自分は行けないと言っていましたが、まあまあそう言わず来て下さいな(笑)。どうやらマユリ様の発言から察するに、バウントは石田のクインシー最終形態の能力を必要としていたのでしょうか?マユリ様はそれに一回死にそうな目に遭わされたからですねえ。ネムに何かの実験体を持たせて現世に行くように命じますが、何を考えているのやら。そして謎の侵入者。総隊長からびゃっくんにも何かの指令が。ついに隊長格も動くのか!?そうだとしたらワクワクもんですね。


能力を失い、誰も護れなくなってしまった石田。クインシーの力は誰かを護る為のもの・・・かつて師が言った言葉が彼を苦しめます。護りたい人だった芳野も光となって消えた。そんな苦悩する石田のもとに救いの手は差し伸べられるのか・・・?次回は石田とネムの再会が非常に気になるところです。果たしてマユリ様の言っていた実験体とは?次回に期待です。


posted by へっぽこ二等兵 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BLEACH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。