2006年06月28日

ケロロ軍曹第115話

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今年もやって来たあの季節。ケロン人(特にケロロ)が最も力を発揮するあの季節がやってきたのです!しかしそれは同時にアノ天敵が現れるということも意味する・・・。さあケロロはどうするのか?では第115話「ケロロ ニョロロ対メカニョロロであります/ケロロ ニョボと共に去りぬであります」の感想であります。


梅雨ということで湿気ムンムン元気いっぱいのケロロ。しかしいつも同じ様に暴走してしまえば、またニョロロにやられてしまいます。湿気防止のクリームを塗るか、暴走してニョロロに水分を吸われるか決断を迫られるケロロ。でもせっかくのベストコンディションを失いたくないケロロはまたまた何かを閃いたのでした。


迫りくるニョロロの脅威に対抗すべく、クルルに対ニョロロ用決戦兵器を作らせます。今回の戦いは壮絶なものになるはず・・・ということでついでにそれを映画にして宇宙TVのイベント大賞に応募してしまおうと言い出すケロロ。


そして大ヒットにはヒロインの存在が必要不可欠。そのヒロインをペコポン人の女性メンバーから選ぶことに。夏美は乗り気ではありませんが、意外と乗り気な小雪に引っぱられる形でオーディションに参加することになりました。オーディションの特典として好きな相手と競演できると聞いた小雪と桃華はすっかり本気モード。夏美は出ないと言っていましたが、サブローの登場にあっさり態度を転換。現金だな〜ギロロご愁傷様です。当然オジサマラヴのモアちゃんも参戦、タママの嫉妬魂に火が付きます。でも嫉妬する割りにケロロにキツイ毒を吐いたりするんだよな〜この人。どっちなんだよと。


全身全霊を持って喜怒哀楽を表現するヒロイン候補達。ポールもちゃっかり桃華の応援に駆けつけてましたね・・・やはりこの二人はセットなんだな。皆の熱演によって湿度は120%、ついにニョロロが現れます。待ってましたとばかりにライ○ィーン風にメカニョロロに乗り込もうとするケロロ。ところがメカニョロロにフェードイン直前にニョロロにフェードイン(笑)。折角のノリだったのにねえ。三年目もしっかり脱水されたケロロなのでした。


残ったのは膨大な借金の山とメカニョロロ。ギロロは処分しようとしますが、ガンプラとメカニョロロを重ね合わせ、愛着がわいてしまったケロロはそれを却下。ニョボと名づけ、ペットロボットとして飼う事にしたのでした。ケロロとの深まる絆にタママはまた嫉妬の炎を燃え上がらせます。どうにかしてケロロを自分の手に取り戻そうと画策するタママ。それが原因でニョボの湿気発生装置のスイッチが入ってしまい、ニョロロのクイーン率いる14万8千もの軍勢を呼び寄せてしまう結果に。


このままではニョロロの大群に地球の水分が全て吸い取られてしまう・・・その時、ニョボがニョロロ達を自分に引きつけ、自分もろともワープを敢行。全ては主人であるケロロのために。ニョボのお陰で地球の危機は救われました。ケロロは必ずニョボが帰ってくることを信じて待つのでした。いい感じにまとまったけど、今回の戦犯はタママのような気がするなぁ・・・。


次回はお風呂の話のようなので、ちょっぴりムフフな感じなのか?モアメインのお話も久々なので楽しみですね。次回も期待です。




posted by へっぽこ二等兵 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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