2006年06月25日

銀魂第12話

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今回は意外にシリアスな展開。銀さんはいつもはアレですけどやる時はやる男だからなあ。久々にヅラもキャプテンカツーラとして登場してましたね。敵役の陀絡を演じているのは中尾さんですか・・・最近は若手の台頭でベテランの出番が減ってきてるせいか、こういうベテランの役者さんの声を聞くとなんだか嬉しくなるのですよ。第12話「コスプレするなら心まで飾れ」の感想です。


ハム子の捜索依頼を受けた万事屋メンバー。ところがどうやら彼女の背後には巨大な黒い影が存在していたようです。見つけたハム子はシャブ漬けになってしまっており、しかも組織に消されそうになっているのでした。その現場に居合わせた銀時はハム子を連れて逃げようとしますが、新八と神楽が敵の手に落ち、圧倒的な敵の数になす術もなく陀絡の攻撃でビルから突き落とされてしまいます。


気を失った銀時は昔を思い出していました。勝ち目の無い戦いに身を置いていたあの頃。仲間は次々と倒れ、誰一人救うことが出来ない無力な自分がいました。お前は無力だ。誰一人救うことなんてお前には出来やしない・・・。転がる屍が銀時に囁きます。銀時もいろいろ辛い目に遭ってきているようです。戦場にいれば人の生き死になんて日常茶飯事でしょうから皆似たような傷を持っているのが当たり前なのかもしれませんが・・・。銀時にとっては一種のトラウマになってるのかも。


悪夢から覚めた銀時がいたのは布団の上でした。ヅラが負傷していた銀時達を運んでくれたようです。新八や神楽を連れて行った奴らは宇宙海賊「春雨」という組織の一員で、天人が横行する今の江戸で非合法薬物を持ち込んで金儲けをしているとのこと。それを何とかしようとヅラは銀時に助力を求めようとした矢先のことだったようです。相手は宇宙に根を張る巨大組織、迂闊に行っても踏み潰されるだけ。しかしそれでも銀時は新八や神楽を救うために行こうとするのでした。もう誰も失いたくない・・・だから戦う。ヅラはかつての銀時の仲間、銀時の想いは誰よりもわかるはずです。銀時が新八や神楽を失いたくないように、ヅラも友である銀時を死なせたくないという想いがあるのかもしれませんね。銀時に力を貸すヅラ。


海賊志望として船内に潜入しようとする銀時とヅラの二人。失われた秘宝ワンパークって・・・しかも二人とも船長ルックだし。その頃新八と神楽は陀絡に新八達の背後関係について追及されていました。足手まといになるくらいなら、と自ら身を投げる神楽。とそこに銀時登場、キャプテンカツーラの爆弾攻撃によって甲板上は大混乱に陥ります。いよいよ陀絡と銀時の一騎打ちに。自分の世界を侵すヤツを絶対に許さないと陀絡を一刀のうちに叩き伏せる銀時なのでした。最後にハム子の親父現実逃避しすぎ(笑)。気持ちはわからんでもないけど。


次回の話は見たこと無いなあ。漫画も最初の頃は気合入れて読んでなかったからね・・・。次回はとても新鮮な気持ちで見ることが出来そう。次回は二週間後ですが期待しましょう。


posted by へっぽこ二等兵 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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