2006年06月23日

ブリーチ第86話

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今回は助っ人3号松本乱菊登場の回。四人の助っ人の中ではおそらく最強であろう彼女ですが、相手のバウント沢渡もご老体ながらもなかなか手強い様子。今までのバウント戦の中では一番戦ってる感じがしててよかったです。では第86話「乱菊舞う!見えない敵を斬れ」の感想です。



バウント沢渡と対峙したチャド・ノバ・雨の三人。そこに緊張感台無しな感じで助っ人乱菊登場・・・ていうか空気読めよ(笑)。沢渡にお嬢ちゃんって呼ばれてたなあ。なんか新鮮ですね。乱菊のような女性に「お嬢ちゃん」という呼び方が使えるのはこの人ならではですな。


沢渡のドール「バウラ」は空間を自在に行き来できる能力を有するとのことで、どこから襲ってくるかわからずチャド達は苦戦します。ならばと乱菊は斬魄刀「灰猫」を開放、ドールを攻撃しようとします。乱菊の「灰猫」の能力って刃を灰状にして攻撃するというものなのでしょうか?そうなるとびゃっくんの「千本桜」にちょっと似てますね。しかし直感で危険を感じた乱菊は灰を元に戻します。バウラの口の中は異空間になっていて、灰を吸い込まれていれば斬魄刀を失っていたと沢渡は言います。そういうことならむやみに灰猫を使うわけにはいかない。折角の斬魄刀もこのドール相手では相性が悪いようです。


攻撃する時だけ通常空間に現れ、後は異空間に逃げ込みチャド達の攻撃をやり過ごす。ノバのお陰で攻撃直前の動きは察知できるものの、それでは回避するので精一杯。しかも地面を伝って移動しているのかと思えば、広い場所さえあれば高い・低いに関係なく出て来れるという万能さ。それによって雨がチャドを庇ってバウラに飲み込まれてしまうのでした。おお、沢渡のドール強ええ。攻撃・防御ともにほぼ完璧ですね・・・。


沢渡によればまだ雨は無事だが、直に体と魂魄は分解され吸収してしまうとのこと。とりあえず乱菊の機転で逃げることに成功した三人は作戦を練ることにします。自分の力は誰かを守る為のもののはずだった。しかし現実は一護に助けられてばかりの自分がいる。今さっきだって雨に助けられてしまう始末。自分の不甲斐無さにチャドは焦りを覚えるのでした。でもそれは仕方ないような気もするけどねえ。クインシーである石田は別としてチャドと織姫は元々普通の人間だったわけですから。あまりの実力の高さについてこれない人達がそろそろ出てきても不思議ではないですし。強さのインフレ現象が起こるのはジャンプではよくあることです(例:クリ○ンや○ムチャとかクロ○ダ○ン)。焦るチャドをノバはなだめ、作戦を提案します。


ノバの提案はバウラと同質の能力を持っている自分の力を使い、バウラの異空間ごとノバの異空間に封じこめてしまおうというものでした。チャドがオトリ役を買って出ますが、今のチャドでは自分の命を犠牲にしかねないと感じた乱菊はそれを却下。自分がやると有無を言わせず二人を同意させます。乱菊とチャドの連携によって作戦は見事成功。沢渡のじいさん劇画チックでちょっと怖かったですね(笑)。しかし相手も空間を操ることにかけては百戦錬磨のバウント。ノバの異空間から強引に脱出してくるのでした。


斬魄刀は使えない、同じ能力をもってしてもダメ。死角がないバウント沢渡を前に大ピンチの三人。さてどうやって戦局をひっくり返すのか・・・。死神ゴールデンは卯ノ花隊長が登場、今花太郎は救護担当として現世で大活躍ですが、これを予期して花太郎に現世に行くよう命じたのでしょうか?ならですな(笑)。伊江村はもう本性バレバレですね。ちゃんと隠し切れないなら本音で語ればいいのに。次回は対沢渡編決着、次回も期待ですね。

すーごーいーぞーー。(中の人つながりでね♪)





posted by へっぽこ二等兵 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BLEACH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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