
アバンは菅についてのエピソード。でも省略気味であっさり終了、そこがなんとも菅らしいですな。麻生をダシに使おうとしている菅には麻生からの仕返しが待っていましたが・・・しかもスープに指入ってたし。今回は深夜ということを最大限に生かして、いつもよりピンク色が強い感じでしたが、たまにはこういうのもアリですね。「エロソムリエ」である西本とエロスは切っても切れない関係だからなあ。では第11話「ナポレオン、生と死の間で…/西本、性と志の間で…/サラ、聖と私の間で…」の感想です。
美琴の家で催された芋鍋パーティ、花井と今鳥が大活躍でした。花井はいくらヤクモンLOVEだからってやりすぎです。別に心が見える八雲じゃなくてもドン引きだと思う(笑)。今鳥はジョーダンの恨みと骨折の復讐を果たすため、運動靴の紐をこっそり鍋に混入。しかし東郷に親切で返され、自分が食う羽目になってしまうのでした。「グラシアス!!」に爆笑、あんた最高だよ(笑)。
天満がトン汁っていいよね、の一言で播磨の中でナポレオンはただの食材となってしまうのでした。やっぱり天満の言葉は全てに優先するのね。播磨何気に酷いな・・・。このままでは食われる!!と悟ったナポレオンが逃げ回り、大騒ぎとなってしまう中、芋鍋パーティは終了するのでした。
あまりにも増えてしまった西本コレクションを里子に出すことにした西本。でも自分のことより一瞬の「ぷるるん」を捉えることを選んだ西本にはただただ脱帽するばかりです(笑)。「エロソムリエ」の道は険しく、たとえ舞ちゃんにケダモノ呼ばわりされても彼はその修羅の道を歩み続けるのでした。みんな喜んでその救援物資を受け取って帰っていきます。妙先生モドキのためだけ声の出演っていうのもなんか可哀相な気もするなあ・・・。奈良は奈良で最近すっかりダメキャラになってしまってるし。奈良ブレイク計画はどうしたんだ?。梅津も貰いに来ますが、やっぱりNG。まあ確かにダメだよな。
そして最後に呼ばれもしないのに花井登場。どれどれさっそくってお前も欲しいのかよ!?けしからんともっともらしい理由をつけて花井はコレクションを全て没収してしまいます。ある意味爆弾を持ち歩いているのと同じの今の状況。しかしこういう時に限っていろいろなハプニングに遭遇してしまいます。でもわかる気はしますねえ、こういうときって何故か邪魔が入ったりするかも(笑)。そんな時愛しのヤクモンに遭遇、心が見える八雲には花井が今してることがモロバレです。赤面して逃げ出す八雲、花井はそれを追いますが荷物を忘れていってしまいます。そこにまたまた運悪く美琴が現れ・・・ああ悲劇。たぶんボコボコにされたことでしょう。
次はサラのシスター奮闘記。そういえばシスターの修行をするために日本に留学してるんでしたね。でも何故に日本なんだろう・・・親日家なのか?ある日、いきなり男の子から告白を受けたサラ。シスターとして罪の告白や恋の相談は受けてきたものの、自分にそれが降りかかってくるとは思ってもいませんでした。しかしあの晶があれだけ動揺するとは・・・それだけサラはその類に縁遠いってことなのでしょう。まあシスターだし。
懺悔しに来た男子生徒の言っていたサッカーの試合が今日だということを思い出したサラは試合を観に行ってみることに。しかし試合は惜しくも敗北、彼は告白することが出来ませんでした。次こそは勝って告白する、そう懺悔で誓う彼にサラは心からエールを送るのでした。青春だな・・・。自分の告白話はうやむやにしてましたが、たぶん断ったのでしょうね。
で最後に菅の話の続き。最高のコンビといいつつも、またまた酷い目(また指入り)に遭わされる菅なのでした。サラも何気に酷いな・・・。次回はオリジナル話っぽいですね。あまり暴走しすぎない程度にお願いしたいものです。次回も期待しましょう。


