2006年06月16日

銀魂10・11話

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実は最近一番面白いんじゃない?と思い始めたこの作品。今回も笑わせていただきました。じゃいじぇん教授のあのシーンは何度も見てしまったなあ。今回はお登勢さんスペシャルともいえるほど、彼女の人柄の良さが描かれていましたね。では第10・11話「べちゃべちゃした団子なんてなぁ団子じゃねぇバカヤロー/第一印象がいい奴にロクな奴はいない」の感想です。


まずはいつものアバンですが、真選組があたかも今回の話にも絡むのか?と思わせるような描写。しかし「今回は真選組は出演しません」とお断りのテロップが・・・これぞ銀魂クオリティ(笑)。


冒頭、何故かいちご牛乳について熱く語る銀時。どうやら交通事故で新八が入院してしまったようです。この人達病院に入院できるだけのお金あるのでしょうか?そこにいちご牛乳の同志と名乗る爺さんが登場、銀時の本職が万事屋と聞くと、仕事を依頼してくるのでした。


仕事の内容は人探し。「綾乃」という初恋の女性に勝手に持っていってしまったかんざしを返したいとのこと。「金ならある」の言葉に目が眩んだ銀時は二つ返事でその依頼を快諾します。しかし実は無一文の爺さんであることが発覚し、怒りに震える銀時達。銀時は依頼を断ろうとしますが、爺さんの苦しみ出す姿を見て、爺さんの命がもう長くないことに気づきます。ろくでもない人生の中で唯一の心残り、銀時は爺さんのその切ない願いを聞き届けてやることにするのでした。


定春を使ってにおいで尋ね人を探すことにした銀時達ですが、すると何故か家に戻ってきてします。すると綾乃=お登勢という驚愕の事実が発覚。だいたい実際そんなものだけど、時の流れというものはとても非情なものですね(笑)。その時大江戸病院から爺さんが危篤だとの連絡が入ります。全てをなぎ払いながら病院に直行する銀時達。


何とか間に合ったお登勢。爺さんとの五十年ぶりの再会を果たします。死の間際、爺さんの目に映るのはかつて自分が心を寄せた五十年前の美しかった綾乃の姿でした。爺さんの唯一の心残りは消え、彼は旅立っていきます。思い出はいくつになっても不変のものですからね〜銀時達もお登勢の思い出の姿を垣間見たのかもしれません。


そして二話目、何か無駄に豪華なナレーションとともに夜の街のドラマが。スナックお登勢の新キャラキャサリン登場のお話。ネコミミだが顔が微妙な感じだな・・・。新八いわく妙の作る玉子焼きは致死的な味のようです。玉子焼きって結構難しいんだから目玉焼きにしてとけばいいのに。それでも一緒ぽいが。


一連の盗難事件はキャサリンが犯人だったようです。おお、まさにキャッツアイ(笑)。拾ってくれたお登勢に対して「バカね」と言い放ちます。しかし困ってるヤツを見るとほうって置けないのがお登勢の性分のようで、銀時もまたお登勢が拾ってあげたのでした。なるほどいつも対立していてもこの二人は不思議な縁で繋がっているのですね。


もっとおまけを増やしてくれると嬉しいんですがねえ。最近少なめでちょっと残念。ふと思ったのですがこのアニメってツンデレみたいですよね(意味不明)。ギャグからシリアスに変わるタイミングが上手いというか。次回も期待しましょう。


posted by へっぽこ二等兵 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 銀魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: アンチエイジングしなきゃー Q10飲まなきゃー
Weblog: 徒然なるままに日くらしパソコンor携帯に向かいて・・・・
Tracked: 2006-06-22 20:54
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