
今回は万事屋銀ちゃんの凶暴ペット定春が初登場のお話。見た目は可愛いんですけどねえ。こんな凶暴生物を下に従える神楽は凄いですね。さすがは最強の戦闘民族「夜兎」の娘・・・。では第9話「疲れた時は酸っぱい物を」の感想です。
話は買い物に出ていた神楽が捨て定春を拾ってきたことから始まります。でも当然銀時と新八は大反対。まあ犬や猫なんてかわいいレベルじゃないし、そりゃそうだよなあ。しかも可愛い外見とは裏腹にとても凶暴なのでした。
動物ネタといったらバカ皇子。ということでちょうど江戸に再来日してきていたのです。どうやらバカ皇子は地球がお気に入りらしく、再来日の目的はこの前銀さんにやられたペスの代わりになるペット動物を探すことなのでした。なんか側近の人ももう普通に「バカ皇子」って呼んでるな・・・紹介する生物全部人食い動物だし。殺る気満々ですね(笑)。
真選組も基本的には宮仕えの弱い立場ということで土方と総悟も動物探しに駆りだされていました。総悟のドSっぷりも相変わらずの様子。土方は電信柱に張ってあった張り紙に気づきます。それは銀さんが定春の引き取り手を捜すために張ったものでした。しかし神楽は納得がいきません。定春を飼う事がどれだけ素晴らしいことかをアピールするのですが、どんどん被害はでかくなる一方。
このままでは死んでしまうと危機感を抱いた銀時と新八は神楽が寝ている隙にどうにかしてしまおうと考えます。銀さんは手っ取り早いところで新八の家に押し付けてしまおうとしますが、神楽にバレて失敗。神楽によれば、昔ペットを飼っていたがついつい力を入れすぎて、死んでしまったとのこと。何気に残酷な話だな・・・。そんな神楽が手加減無用で飼う事ができるのが定春だったわけです。
そこに土方と総悟が現れ、その犬を譲ってくれないかと話を持ちかけてきました。しかし何故か銀時はその話を断ります。しかし今度はバカ皇子に定春を持ってかれそうになってしまいます。取り返しにきた神楽でしたが、思わず一緒に定春もぶっ飛ばしてしまいました。そこは銀さんが間一髪のところで助け出し、事なきを得るのでした(皇子は沈みましたが)。最後のオチは近藤局長が担当、そんなペットいらねー。
次回はスペシャルですか。ジジイとババアてんこ盛りの内容のようです。次回も期待。


