2006年06月06日

ディスガイア第9話

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このアニメは話もさることながら、キャラデザがとても好きな作品です。でももう話はクライマックスぽいので、いまさら・・・という感じはしますが書いてみることにします。自分は原作ゲームをやっていないのでよくわからないのですが、今の展開はアニメオリジナルなんでしょうか?ファンタジーものかと思ってみていましたが、SF入ってきましたね。では第9話「宇宙戦艦ガルガンチュワ」の感想です。



地球勇者ゴードン一味の船の修理がやっと終わったようで、ラハールを倒すため、さっそく船を発進させます。その頃、ラハールたちは魔王城を目指して旅を続けていました。・・・たぶんそれは急な坂じゃなくて崖だと思いますよ、フロンちゃん。ラハール達、忍法壁走りの術でも使ってんのか?で、そこに船でゴードンが登場、ラハールに勝負を挑みます。しかしラハールの計略によって、ただの足と化すゴードンの船。ラハール達を最終目的地である魔王城に運んでしまうのでした。ジェニファーって天才科学者なんだ。そのくせにえらい露出ですね・・・演じている中の人の意外なキャスティングも含めてビックリなキャラだな〜。悪魔の書もゲットし、ますますかませ犬度が増していくゴードン。


なんかズルしたような感じでついに魔王城に辿り着いたラハール一行。先代魔王がいなくなったせいなのか、城内はとても荒れ果てていました。ラハールは魔王の玉座でやって来ると、悪魔の書を天にかざし、魔王就任を宣言します。悪魔の書は光を放ち、荒れていた魔王城がみるみるうちに以前の姿を取り戻します。ここに新魔王ラハールが誕生したのでした。


しかしそれは新たな戦いの幕開けとなってしまいます。サーズデイのプログラムが起動、魔界を我が物にせんと人間達の大艦隊が魔界に攻め込んできたのでした。魔界を蹂躙する大艦隊、ゴードンは何がどうなっているのかわからず混乱しますが、ジェニファーはこの事を知っていたようでこれは父の計画と言います。


そこにゴードンのライバルキャラが現れ、フロンはお約束なその展開に狂喜乱舞。エトナが普通の常識人みたいになってるね。人間達の愚かな侵略行為に激怒したラハールは単身大艦隊に向かっていきます。さすがは新魔王となったその力は絶大で、次々と戦艦を沈めていきます。どうやら黒幕として天界がこの作戦に関わっているようで、例の兵器を使えと艦隊司令官に囁きます。


ゴードンはもう一人の地球勇者カーチスに敗れ、エトナとフロンもつかまってしまいます。やっぱり道化だったんだな〜ゴードン不憫すぎる。ジェニファーは最初父親に会うことを拒否しますが、ゴードンの命を盾にとられてしまっては従うしかありません。ラハールは旗艦ガルガンチュワに攻撃しようとしますが、エトナとフロンを人質に攻撃をやめさせようとするカーチス。しかし魔王に人質など効くはずもなく、目論みは失敗。ならば、と巨大な砲身が出てきます。ペンダントが反応するところをみると、これが天界が授けた例の兵器なのでしょう。ところで一瞬でしたが、チラリ映像が流れませんでしたか?どうもごっつあんです(笑)。発射されたエネルギーはラハールを直撃、しかしダメージは受けたものの、まだ大丈夫のようです。


カーチスから最初から仕組まれていた計画であったことが明かされ、ゴードンはその計画のかませ犬だったことが判明。ラハールはまた砲撃を受けて地面に落下、エトナ達は人質として囚われの身となってしまいます。ジェニファーも司令官である父に反発したのか、同じ部屋に幽閉されていたのでした。


最大の障害であった魔王も落ち、人間達はいよいよ計画の最終段階へと入ります。というわけでお約束の波動砲発射です。ラハールは生きていましたがガルガンチュワから発射された波動砲がラハールとゴードンをおそうのでした・・・。


なんかSFみたいになってきたなあ。クライマックスが近いのはわかるけどね。ただのお色気キャラだと思っていたジェニファーがいきなりシリアスキャラになったのには驚きましたが・・・どうもカッコがカッコだけにどうも吹き出してしまいそうになっちゃうんですよねえ。さてさてどうなるか。次回も期待です。


posted by へっぽこ二等兵 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔界戦記ディスガイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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