2006年05月24日

銀魂第7話

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真選組大活躍の回でした。武装警察なのに交通整理もしなくちゃいけないんですね。治安維持だけじゃないんだ。自分は近藤局長大好きなので今回は見ごたえがありました。ほんと真選組の面々はキャラが濃い。万事屋トリオが地味になってしまうほどに。では第7話「粘り強さとしつこさは紙一重」の感想です。今回は銀魂ではなく、報道特別番組「武装警察真選組24時」として話が進んでいきました。でも番組では局長である近藤勲の姿はなく(ハリボテだった)、どうしたのかと思っていたらどえらいことに。土方にしろ沖田にしろ、近藤のことを慕っているようですからカリスマ性は高いのでしょうが、まさかストーカーやってたとは夢にも思わないでしょう(笑)。実際、何でも自分でやってしまおうとするトップよりああいうタイプの人がトップのほうが案外上手くいくんでしょうね。


お妙さんの名言「ケツ毛ごと愛します」を聞き、すっかりお妙に惚れてしまった近藤。そしてそのままストーカーになってしまいます。何度断っても付きまとう近藤をなんとかしてくれと銀さんに依頼する新八とお妙。しかし番組開始から10分近くもほっとかれた主人公であるはずの銀さんは激怒していました。開始から10分も経ってからOPをやるのはすごいですね、さすが銀魂。主人公としての誇りを取り戻すため、その依頼を引き受ける銀さん。するとそこにちゃっかりストーキング中の近藤が出現、銀さんを妙の恋人だと思い込んだ近藤は銀さんに決闘を申し込みます。


その頃、真選組は酔っ払いの後始末をしていました。なんかみょーにリアルですね・・・警察の人たちは大変ですな〜。飛沫(笑)が土方の服にかかり、ブチ切れる土方。モザイクありとはいえ、まだ飯食ってる視聴者もいるだろう時間帯であの映像はいいのだろうか・・・。で、局長は決闘場で相手である銀時を待っていました。しかし銀時はなかなか来ず、来たのは夕方でした。宮本武蔵みたいですね。始め、すごいかっこいいことを言ってた銀時でしたが、いざ決闘が始まると仕込んでいた罠に近藤を嵌めてあっさり勝利。ホント台無しだよ、勘弁してくれ(笑)。案の定、神楽と新八にボコボコにされ、軽蔑されてしまいます。妙だけは銀時の心情を察していたようですが、やはりああいうシメ方はあんまりかと。


真選組の番組の方もクライマックス、市民が橋から何かを見ているのに気づき、何かあったのか尋ねる土方。話によれば、女を巡って決闘があったとのこと。そんなことしてたのはどこのどいつだと橋の下に目をやると、そこには自分が慕う大将のあまりにも哀れで無残な姿がありました(笑)。こっちも台無しだよ・・・。最後のナレーションが哀しみを倍増させますね。


最後におまけの銀八先生、登場キャラが増えたので生徒も増える3年Z組。罰を減免してやるかのような口ぶりですが、それは極刑だと思います。土方の主張がよくわかんないし。で、結局犯人はやっぱり近藤で、めでたく「翼をください」の罰を受けるのでした。ずっと笑顔の妙が何気に怖いなあ・・・。次回も真選組が登場するようですし、期待しましょう!




posted by へっぽこ二等兵 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 銀魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: kasumidokiの日記
Tracked: 2006-06-03 12:30
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