
スターフルーツですか・・・自分は食べたことないですけど面白い形の果物ですね。今回の話はケロロがそのスターフルーツにハマってしまうというものでした。では第110話「ケロロ すこしふしぎな特効薬であります/ケロロ すべての道はスターフルーツへ続くであります」の感想であります。Aパートはいきなりケロロが完全無欠のペコポン侵略計画「V作戦」(笑)を小隊メンバーに提案したところから始まります。その作戦のあまりの完璧さから小隊メンバーからは賞賛の嵐、いつも作戦に消極的な(というより忘れられている)ドロロですら涙を流すほどの作戦内容。ケロロって優秀なのかそうでないのか今ひとつつかめませんね。しかし考案者であるケロロはなぜか覇気がありません。
具合が悪そうなケロロはお風呂のお湯加減を見ている時に倒れてしまいます。自分の部屋で集中治療を受けるケロロ、クルルによれば未知の病気であるとのこと。モアちゃんって案外短絡的なんだな・・・破壊と破滅が生業のアンゴル族ゆえでしょうか。こういう時暴走を止めてくれるドロロはやはりこの小隊に必要な存在なのですね。
病気のケロロを少しでも励まそうと各々がケロロのために動き回ります。ギロロは万病に効く宇宙ケルベロスの肝を買いにいきますが、値段が高騰しており買えずじまい。冬樹はケロロの欲しがっていたガンプラを探しておもちゃ屋を回り、ついにゲットするもケロロの容態はますます深刻なものになっていました。自分も子どもの頃、死んだ人の真似やりましたが、正直いって本気で怒られるのでやめたほうがいいですね(笑)。臨終間際の遺言まで言い始めるほどヤバくなっているケロロ。そこへ帰ってきた秋ママのお見舞いの果物を一口食べると・・・アラ不思議。いきなり元気になってしまいました。スターフルーツには高濃度のケロン成分が含まれているそうです。秋ママは知っていたんでしょうか?ケロロが病気になったと聞いても落ち着いていましたし・・・何で??
Bパートはスターフルーツに味をしめたケロロがそれを使って侵略作戦を考えるというお話。スターフルーツにハマってしまったケロロ。自分でお店に買いにいきますが、結構高いことに絶望してしまいます。ガンプラとスターフルーツの値段比較はおもしろいですね〜1スターフルーツ=1HGってなんだかなぁ。その高い理由はマイナーだからということを聞き、ならば我々の手でメジャーにしようじゃないかとケロロは考えるのでした。
世界中をスターフルーツでいっぱいにしてしまおうという作戦により街中にスターフルーツが溢れ、ペコポンの人々はその魅力の虜となっていきます。次々と新戦略を考案し、ついにケロロは大元帥の地位まで登りつめるのでした。ところがやりすぎたせいでケロロの好きなガンプラやアニメまでもがスターフルーツ仕様に。確かにそれは悪夢だな・・・。
と思ったら夢でした。ベタだなあ・・・ていうかあんまり使うのはよくないと思いますよ。結局今のままがいいと気づくケロロなのでした。今回はここまででした。
次回は小雪メインの話もあるようなので楽しみですね。次回予告にちょっと映った「不在だYo」の文字に思わず吹きだしてしまった(笑)。次回も期待です。
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