2006年05月22日

銀魂第6話

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名脇役キャラ長谷川さんの登場回(バカ皇子も)。そういえばこの人初登場時幕府の重鎮だったんですねぇ、そういえば。銀さん達にであってしまったがためにこれから転落人生を歩むことになるわけですが・・・。ある意味最も不幸なキャラだなぁ。おいしいけど(笑)。では第6話「ペットは飼い主が責任をもって最後まで面倒を見ましょう」の感想です。

全然依頼人が来ず収入が全く無い為、生活の危機に陥る万事屋銀ちゃんの面々。大家さんのお登勢にはジャンプ代の230円しか払えません(追い出せばいいのに・・・)。で、そこに依頼人がやって来ます。


依頼人は入国管理局局長の長谷川、天人の出入国の一切を取り仕切る幕府の重鎮さんです。今は昼行灯を装っている銀時もかつては攘夷志士の一人、幕府の方針には納得していない様子。依頼の内容は皇子のペットの捜索というふざけたもの、でもこの皇子の星には幕府が多大の借金をしている関係で従うしかないとのこと。バカ皇子のしゃべり口調最高ですね。バカだけど皇子って全然フォローになってないし。皇子の「ってお前もバカつけてんじゃん」には笑わせてもらいました。銀時はかっこいいこと言って一度は依頼を拒否しようとしますが、金の魔力にあっさりと屈服。背に腹はかえられないのですね・・・(笑)。


三人はペット捜索を開始します。聞き込みでスナックオクトパスにべスがいることが判明・・・と思ったらヴァネッサという名のペス(人)でした。結局新八が最初に提案したタコツボ作戦をやることに。意外に大成功し、ペスはやって来ます。逃げるペスを追おうとしますが、詰まってしまいタコツボから出ることが出来ないため、しょうがないので転がって追跡。坂道でブレーキが効かず、思わずペスを轢いてペッタンコにしてしまいます。


ペッタンコになったペスを持ち帰ると当然長谷川に怒られる三人。ペスはお湯をかけると巨大化する生物らしく、被害が大きくならなくてよかったという話をしていた矢先にまた神楽のせいでペスは巨大化してしまいます。暴れるペスを銀さんは力づくで止めようとしますが、長谷川がそれを遮ります。長谷川はこうなったら犠牲者が出たことを口実にして処分許可を得ようとしていたのでした。国の行く末と一人の命、確かに難しいですよね。天秤にかけること自体、ズルイくらいに。しかし我らが銀さんは迷うことなく一人の命を取ります。個人で出来ることなんてたがが知れてます。それなら国がどうとか言う前に目の前の命を救ってあげることが最優先だと思いますけどね。銀さんによってペスは倒され、大惨事は免れることが出来ました。銀時の中に武士の魂を見た長谷川は騒ぐバカ皇子達をぶっ飛ばします。・・・しかしそれが軽率な行動であったことにぶっ飛ばした後に気づくのでした(涙)。チャンチャン♪


次回予告は打ち切りネタでしたが、それはないでしょう。それともホントにマジか?打ち切りといえばジャンプだからなぁ・・・(ナイナイ)。最後に言ってたタイトルの由来は本当にそうなのか?だとしたら作者は天才ですね(笑)。次回も楽しみに待ちましょう。
posted by へっぽこ二等兵 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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