2006年05月05日

スクラン第4話

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なんか今回の話はとても愛理が可愛く見えたなあ。魔法少女の舞ちゃんにはあえて突っ込みをいれないでおこう。よかったね、目立ってるよ(笑)。ではスクラン二学期第4話「演劇で妄想!/銭湯で妄想!/オニギリで妄想!」の感想いきます。


演劇の出し物で何をやるか会議中の2−C、黒板の候補に書いてあるシンデレラがツンデレラに見える・・・たぶんわざとでしょうが。皆の手が無駄に3D仕様になってるし芸が細かいなぁ。舞ちゃんの提案でクラスメートから劇のアイデアを募集することになりました。


集まったアイデアを図書室で吟味する舞ちゃんとつむぎ。しかし花井と播磨の禁断の恋とかガ○スの仮面タッチのお話とかろくでもないものばかりでした。今鳥と美琴声色違うし(笑)。晶ならちゃんとした脚本を書いてくれるだろうということで二人は晶に協力を求めます。しかし人に頼られるのが意外に苦手な晶はまだ迷ってるようでしたが、愛理のさりげない心尽くしに後押しされ頑張ってやってみる事に。この二人仲いいですよね、天満達と合流する前からの仲ゆえでしょうか。


お姉ちゃんパワー発動の天満は八雲のために播磨のリサーチをすることにします。しかしよりもよってインタビュー役に愛理を指名、愛理は当然狼狽しながら拒否しようとします。しかし結局天満に押し切られいやいや?聞くことに。愛理はあまりの緊張のあまり暴走気味になってしまいます。おおっ可愛いぞ!!こういう時美琴はメンバーの中で一番常識人なんだなーとつくづく思いますね。また勘違いの播磨は天満に想いをつたえようとしますが、ツインテールヤクモンの登場であっさり頓挫。


西本の提案で2−C皆で銭湯に行くことに。何も起こるはずはないのに何か期待せずにはいられない・・・そんなシチュエーションに共鳴する男子達。お決まりのように女子達のほうでは恋愛話になります。つむぎ達に播磨との関係を聞かれ慌てる愛理、他人から見た播磨と自分との関係に新鮮さを感じた愛理もまんざらでもない様子です。しかしこの二人の関係には絶対にオチが存在するため、いつものように邪魔が入りやっぱり思うようにはいかないのでした。


舞台は再び教室へ。なんか奈良堕ちちゃったな〜もう同類とおもわれちゃってるでしょうね、悲惨だ。本当だったら主人公キャラなのに(笑)、キャラは立ったけど。女子が皆のためにおにぎりを作ってくれ、美味しくほうばる一同。播磨は天満の握ったおにぎりを手にいれるため、それらしきおにぎりを食べてみます。でもおにぎりってそんなに不味くできるか?味○のリアクションばりにその不味さを表現する播磨。愛理のおにぎりもすごかったですが、やはりダントツは天満であることを身を持って再確認した播磨なのでした。口直しに花井と美琴のほのぼのとした幼馴染の関係が。やっぱりいいなぁこの二人。それぞれが様々な想いを抱きながら次回は文化祭へと突入します。


ホント播磨と愛理のイベントはよく起こりますよね〜。たぶん動かしやすいからなんでしょうね。まあ嬉しいかぎりですが。いよいよ文化祭ですね。期待しましょう!
posted by へっぽこ二等兵 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スクールランブル二学期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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