2006年04月06日

ケロロ軍曹第103話

ガルル小隊襲来編ついに完結!ついでにセカンドシーズンもこれにて終了となります。三年目はどういう路線で行くのか楽しみですね〜。では第103話「ケロロ小隊まごころを君にであります」の感想です。いくら同雑誌掲載でもこのタイトルはどうだろう・・・?


ケロボールを盾に地球からの撤退を要求する冬樹。ケロロはやれるものならやってみろと冬樹を挑発します。記憶を失っているケロロは容赦なくゾルルとタルルにケロボールの奪還を命じます。冬樹も抵抗しますが、ケロボールの扱いに慣れていない冬樹では戦うには分が悪いようです。自分たちとのことを忘れてしまったことが許せない夏美はケロロにビンタを食らわします。しかしそのビンタもケロロの心に届くことはなく、冷徹にケロロは夏美を拘束します。


ケロロの前で冬樹は泣き崩れます。ケロロと過ごしたかけがえのない日々、共に笑って、泣いて、遊んで・・・ケロロは冬樹にとって家族であり、親友でもありました。そんな冬樹の心の叫びがケロロを揺り動かします。ケロロの口調が元に戻っていることで全てを察した冬樹はケロロにケロボールを渡します。


ケロボールを取り戻し、抵抗を全て鎮圧したケロロはケロボールを使い勝利宣言演説をします。しかしそれは勝利宣言ではなく、ケロロ小隊への反攻の号令でした。なんちゃってぃ〜〜と響き渡る言葉とともに復活を遂げるケロロ軍曹。そして一度は敗れたギロロやタママも蘇り、反攻の時を待っていたドロロも動き出します。戦友の力を得たタママはスーパータママとなってケロロの元に舞い戻ります。ギロロも大量のミサイルとともに帰還、再びガルルに挑みます。ガルルの装備はさすがにガトー仕様ですか(笑)。今回は見事ガルルを制することに成功します。タルルは自分がタママに威圧され、雑魚キャラの台詞を口走っていることに気づき、もう敵わないことを悟ります。


ドロロの母船への攻撃により、消された桃華たちも元に戻ります。トロロはケロロたちの兵器を使い、攻撃しようとしますが逆にクルルによってシステムを奪われ、自分が兵器たちの一斉砲撃を喰らってしまいます。電子戦でもケロロ小隊の勝利に終わり、勝利を確信するケロロ達。しかしまだゾルルが・・・と思ったら存在をドロロに忘れられ、そのショックで消滅してしまうのでした(笑)。ドロロ・・・ダササくんって何だよ!?


敗北を悟ったガルルはケロロの采配に敬意を表し、敗北を認めます。しかしガルルも本気で取って代わろうとしたわけではないようです。敗北でミッション・コンプリートといったところを見ると、ケロロ小隊の戦力評価が真の目的だったのかもしれません。弟ギロロの成長が見れてガルルも満足みたいです。


地球から去っていくガルル達、ケロロは惑星麻酔が解ける前に痕跡を消す作業に入ります。作業の途中、ケロロと冬樹は二人でこっそり抜け出しとまった街を見て回ります。今回の一件でさらに強まった二人の絆、それはケロロが侵略者であっても決して変わらないのでありました。


次回から三年目の開始ですね、しばらくはギャグ路線でいくのかと思いきやまたまた大ピンチなのか!?新しいテーマ曲にも期待したいですな。次回からも楽しみです。
posted by へっぽこ二等兵 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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