2006年03月31日

ブリーチスペシャル後編

ブリーチスペシャルその2です!前回、双子バウントをついに倒すことに成功した一護たち。しかし双子バウントには弱点が存在していたからよかったですけど、熟練のバウントたちもいるようなのでこれからも苦戦しそうですね。


これ以上皆に迷惑をかけたくない石田は皆と離れ、さまよい歩いていました。そんな石田に激怒しながら必死で探す一護たち。皆が怒っている中で、以前同じような状況で皆の下から離れたことのあるルキアは彼の気持ちが痛いほどわかっているようで、表情を曇らせます。激怒してても織姫はどうも怒るところが違うような・・・。天然って素晴らしいなぁ。


体の調子も悪化していた石田は道端に倒れこみます。そこに芳野が現れ、また彼女に助けられる石田。逃げようと思えば逃げられた。しかし石田は何故か逃げようとはしませんでした。自分でもその理由がわからず困惑する石田。あなたが孤独な目をしていたから、と芳野は石田を助けた理由をそう語ります。クインシーの力を失い、一般人とあまり変わらない自分と一護たちとの間に壁を感じてしまっている石田。プライドの高い石田のことですからそれはかなりの疎外感でしょう。同じ孤独を感じる者同士、無意識に共感しあっているのかもしれません。


時に執着されないバウントだからこそ、限られた時しか生きられない普通の人間たちを羨ましく思う。石田は芳野の想いを指摘します。そして狩矢は長年虐げられ、疎んじられてきたバウントが陽の当たる場所に立つためにクインシーを捕らえよと集まったメンバーに号令を出します。


一方、ソウル・ソサエティでは以前隊を抜け、行方不明になっていた隊員の行方が判明したと騒いでいました。元十一番隊所属一ノ瀬真樹、彼は剣八が前の十一番隊の隊長との一騎打ちで前隊長を殺し隊長に就任した時、それに反発し食って掛かった人物でした(おそらく席官クラス)。そんな経緯があってもやちるは彼が嫌いではなかったらしく、ずっと気に掛けていたようです。やはり彼にとっての隊長は前の隊長だけだったようで、やちるも引き止めますが隊をやめて姿を消します。理屈ではわかっていても承服できないこともあるということでしょうね。図書館のバウントの資料紛失や技術開発局のデータに細工をしたのは彼というわけですか。


アジトの廊下で、一ノ瀬を試すように狩矢の真意を尋ねる宇田川。宇田川が意外と真のラスボスなのかもしれませんね。何かありそうです。時に制限されてもその時を一生懸命に生きる人間に憧れを抱く芳野。芳野は石田に自分の過去を語りだします。バウントは魂を吸い続ける限り、永遠の時を生きられます。しかしそれは苦痛でもあり、親友や知り合いが年老いていっても自分は変わらない。人は己と違うものに恐怖を抱き、それを排除しようとします。結果バウントたちは日の当たる世界を生きることを許されず、影で暮らしていくしかありませんでした。


生きることに絶望していた芳野の前に現れたのが狩矢でした。バウントだからこそ愛もまた永遠となることができるという彼のことばに惹かれ、芳野は彼ととも生きることにします。しかし彼には神になるという途方もない野心があり、そのために生きた人間の魂を奪っていることを知ってしまいます。あくまでも人でありたい芳野はそんな狩矢を止める為、彼のグループから離れたわけです。石田にはそんな芳野が死に急いでいるように見えたのでしょう、彼女に協力するためについて行くことにします。その頃石田を探す一護にはバウントの影が・・・。今回はここまででした。


死神ゴールデンも二本立て。イズルと修平の真剣な会話に騙されるとこでしたね(笑)。隊長なのに子ども呼ばわりの可哀想な日番谷隊長・・・乱菊さんとはいいコンビですよね〜。予告ではマユリ様が再びのご登場です。さすがにマユリ様の顔面アップはきっついなぁ〜(笑)。次回に期待しましょうか。ひょっとしてまたスペシャルかぁ〜??
posted by へっぽこ二等兵 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BLEACH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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