2006年03月30日

ブリーチスペシャル前編

今回は一時間スペシャルでした。フルタイトルは「水と花火のイリュージョン〜壮絶!雨中の大決戦スペシャル」(長いな)。でも別に最初のくだりはいらないよなーと思ったりしましたが。ということなのでまとめて感想を書くのはちょっときついので二回に分けます。どうかお許しを。


水使いの双子バウントの猛攻を振り切り、病院を脱出した一護たち。ところが外は雨、まだまだ大ピンチは続くのでした。コンが大変なことに気づきます。この中に雨男がいる、とまた場の空気を読まない発言。まあ確かにそうかもしれませんが。俺じゃないぞと話にノッてる人もいましたが、一護にあっさり却下。双子バウントは一気にケリをつけようとお互いのドールを融合させて襲ってきました。一護は織姫とチャドに石田を連れて先に逃がし、恋次たちとドールを引きつけようとします。いくら攻撃してもドールには手応えがやはり無く、苦戦する三人。


その頃芳野はアンティークショップのショーウィンドウに置いてある古そうな人形を眺めていました。そこに宇田川がやって来ます。しかし宇田川は以前のように強引に芳野を連れて帰ろうとはしないようです。やはり狩矢と芳野は元恋人同士でしたか。しかし彼の元にはもう帰らない芳野。彼女が狩矢の計画を命を賭して止めようとしているのは狩矢への想いゆえなのでしょうね。宇田川も狩矢とは別の意図がある様子。


現世にやってきたガンジュも花太郎と同じコンビニで働かせてもらえることに。二人とも現世に来た目的は上からの命令で現世での不穏な動きの調査だとのこと。その時二人は一護の霊圧に気づきます。このままではターゲットに逃げられてしまうため、双子バウントは逃げた石田を追うことにします。逃げる織姫たちの前に追いついて先回りした双子バウントが立ち塞がります。石田を護るためチャドはドールと戦いますが、一護たちでもどうにもならなかったドール相手では分が悪い。ところがチャドの放った霊撃がバウントの二人を引き離したその時、水のドールは何故か形を維持できなくなります。その隙に逃げ出す織姫たち。織姫たちを追いながら、一護たちもバウントたちの弱点になんとなく気づき始めます。


どこかの洋館の一室では謎の男が本を読んでいました。そこに雨にぬれた大男が入ってきます。会話から察するに狩矢の仲間で、まだ他にもいるみたいですね。石田はみんなに迷惑をかける自分の無力さに耐えられなくなったのか、自分を置いて逃げろと織姫たちに言います。そこに双子バウントが現れ、石田は捕まってしまいます。バウントたちに石田の命を盾にとられ、チャドは身動きがとれません。一護たちも到着しますが、ドールに体の内部に侵入され息ができない絶体絶命のピンチに。慌てるぬいぐるみの皆さん、その中でノバが空間転移の能力を使いバウントたちを引き離そうとします。それによりドールの呪縛から解き放たれる一同。ノバの活躍によりバウントの一人を気絶させることに成功、ドールは崩れ去ります。


しかし不安定ながらも一人ででもドールは操れるようで、一護たちの攻撃では水を完全に消し去ることができません。そこにガンジュたちが登場、火力ならまかせろとガンジュが特大の花火玉をドールにぶち込みます。爆発した花火玉の熱で蒸発していく水。ドールの核らしきものも破壊され、ドールを失ったバウントたちは一気に年老いて砂になって死んでしまいます。織姫が石田がいないことに気づきます。皆から離れ、あてもなくさまよい歩く石田。その頃、バウントのアジトらしき洋館にはバウントたちが結集していました。不敵な笑みを浮かべるバウントの面々・・・とりあえずここまで。


意外にバウントって多いんですね。クインシーが竜弦と雨竜しか存在してないのをみてもちょっと多い気もするなぁ。一人は違うみたいだけど。ちょっと長くなりそうなので後編はまた後ほど。


posted by へっぽこ二等兵 at 05:29| Comment(0) | TrackBack(1) | BLEACH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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