初っ端から何やら慌てているケロロ小隊。ケロロは何故か大浴場で納豆かき混ぜていました。その姿、なんかいいなぁ(笑)。そこに雷がドカン、気絶するケロロ。目覚めたケロロは雷のショックでどうやら記憶を失ってしまったようです。自分が何者なのかわからず苦しんでいる時、ケロロは風呂の湯船の中で鎖を撒き付けられて沈んでいるギロロを見つけます。・・・いくら何でもやりすぎじゃないか?イタイネタだな、こりゃ。すぐに助け出し、自分のことを聞こうとするケロロでしたが、ギロロもまた記憶を失っていたのでした。タママとクルルも同じみたいで、みんなで自分たちが何者なのか考えます。
「・・・隊」というキーワードからケロロは自分達がアイドルではないか、と言い出します。(ケロロの出した例古いなぁ・・・)さっそくやってみる四人、でもギロロがボーカルの時点で違うだろ。それを指摘したモアちゃんもやはり記憶喪失、ていうか全員かよッ!!じゃあ自分が、とタママの歌った「侵略者」というフレーズに反応する一同。でもそんなわけないだろーとあっさり否定、そりゃそうだ。今度はケロロが歌ってみると、ヘホホ運送(笑)という語呂が似ている言葉にケロロは何かを思い出しそうになります。でもやっぱりダメで、ナレーターさんは失望します。そこに最初からいたドロロが登場、アイドルはダンスだと提案します。しかしみんなはしらけ気味。記憶を失っているにも拘らず、「キミは活躍しちゃいけない気がする」と核心をついた一言。記憶喪失の時までも哀れなドロロくんなのでした。
じゃあ正義のヒーローだ!ということになり、みんな必殺技を繰り出してみることに。ギロロとクルルのはよくわからん。特にクルルのは必殺技じゃねえし。これもやはり違い、自分らが爆発してしまう。今度はカラフル繋がりで○喜利開始、またお約束でドロロの紹介は省かれてしまいます。夏美と冬樹も記憶がないようで、基地内を歩き回っていました。そしてやっと基地がもうすぐ爆発することに気づいたケロロたち、そしてやってきた冬樹たちが家族なのかもと言い出します。みんなは記憶を戻すため、家族団らんをやってみることに。・・・今度はサ○エさんかよッ!!何でもありだな・・・ケロロ軍曹、記念すべき100話目だからか!?パロディをやっているうちに皆が各々最後にいた場所の状況からケロロがいた大浴場があやしいと気づき、大浴場に急行します。
やはり大浴場に自爆装置が仕掛けられていました。緑、赤、黒、黄、青の線のどれを切るかでもめるケロロたち。時間は刻々とせまり、もうどれでもいいとクルルが線を切ろうとしたその時、ケロロの被っていたカツラが飛び込んできて、思わず○平の一本毛をプチン。何故か自爆装置は残り1秒で停止します。やはり○平の一本毛がせいか・・・そんなわけはなく、今回の事件の犯人である気象衛星こまわりがあまりの馬鹿さ加減にとめてくれたようです。こまわりは何者かによるウィルスのせいで暴走している様子、ケロロたちは散々罵倒して宇宙の彼方へ消えていきます。配線に納豆って・・・ケロロお前ってやつは(笑)。
今回の話は次回の話への伏線だったみたいですね。ついにガルル小隊襲来!!ケロロ軍曹アニメ始まって以来のマジ話がいよいよ始まります。次回に期待だ!
オラわくわくしてきたぞ(笑)
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