ます。明日太はある意味、とまり達以上に複雑なんですよねえ。正直いってはずむはもう
ちょっと考えないといけませんよ、自分が男の時と同じじゃ接する明日太はキツイですよね。まあそれだけ明日太を信頼しているってことなんでしょうが・・・生殺し状態ですな。
やす菜の提案で、みんなで海に行くことになりました。とまりは何故自分らまで誘うのか、その真意を測りかねているようで浮かない表情。三大ギャグの一人であるはずむパパは付いて行こうとしますが、やはりママに捕らえられ相変わらずのギャグキャラっぷりです。明日太はその場にきて、ようやく自分の置かれた現実に気づき途方に暮れます。そんな明日太の苦悩など露知らず、はずむは心配してそばに駆け寄ります。逆効果だよな〜。(笑)あゆきだけは明日太の苦悩に気づいているみたいですが、面白そうに眺めるだけです。
海に着くと宇宙先生とジャンプゥちゃん、そして並子先生(何故?)が来ていました。並子先生はどうやって情報を手にいれたんでしょうか・・・もうほとんどストーカーだよ。(笑)とまりには「いつものこと」で片付けられてるし。宇宙先生は水着が古いといわれ、今度はふんどしです。(もっと古いじゃん)みんなその姿にうろたえていましたが(並子先生は失神)、やす菜はきょとんとしていました。そういややす菜は男性が見えないんでしたね・・・彼女に何が起こっているのか理解できないわけです。
それからしばらくみんな海を楽しみます。ついででだけど宇宙先生に看病され幸せ者の並子先生、でも気絶中だし。はずむのことで苦しみまくってる明日太はまたはずむに心配されますが、意識しすぎていたたまれずジュースを買いにその場を逃げ出します。戻ってくるとはずむが男にナンパされていて困っていました。かわいいのだからナンパされて当然だよなぁ。明日太ははずむを自分の彼女ということにしてその場を切り抜けます。明日太はウソでも勝手に彼女にしたことを謝りますが、はずむは明日太なら平気と言います。・・・またこの人は爆弾発言ですよ、はずむにも責任あるんじゃないんだろうか?その発言のせいで明日太の思考は暴走を始めるのでした。とまりとやす菜気まずそうだなー仕方ないか。
みんないろんな思いを引きずりつつ、カレー作りを開始。明日太がはずむのエプロン姿を見て一言、「料理サイコー!!」わかるわかる(笑)何か勘違いしちゃってる宇宙先生は裸にエプロン!!うわ〜。悲鳴と怒号が飛び交う中、やっぱりやす菜はきょとんとしてますね。その頃並子先生は愛のため、漁に出ようとしてました。しかしお約束どおり失敗、海にドボンです。ああ彼女に幸あれ・・・。とまりがカレー粉を落としてしまったため、とまりとやす菜はカレー粉を買いにいくことに。「傍観者」のあゆきは各々の成り行きを観察しています。
明日太は先ほどの言葉が頭の中でぐるぐる回っている様子みたいです。明日太に限らず、男は自分に都合のいいほうに物事を考えてしまうんですよねぇ。で、後でへこむことになるんだよな〜。決心した明日太ははずむを話があると連れ出します。その頃、やす菜は何故とまりたちを誘ったのかその真意を語っていました。やす菜ははずむの全てがほしいみたいですね、はずむがどんなことを見て、どんなことを感じているのか。はずむが好きなものは私も好きになりたいということみたいです。でもとまりにとってはやす菜のその想いは複雑ですよね、自分もはずむのことが好きなことに気づいてしまったのですから。明日太もはずむに自分の気持ちを伝えようとしますが、自分がいくらはずむに想いを寄せていてもはずむの心は男の時と何も変わってはいないことを思い知らされます。と、ここで終わればいい話なのですがそこはやっぱりギャグキャラの一人、誤解したとまりに「とまりキック」を喰らい海にドボンとなるのでした。やはりオチに使われる宿命なのですね・・・並子先生もいるし。
話の最後でとまりはやす菜に宣戦布告、いよいよ戦いが始まるのでしょうか・・・。今回の明日太の話に続いて、次回はあゆきのお話みたいですね。何故あゆきが傍観者のポジションなのか、その理由も明らかになるんですかね。次回も期待です!


