2006年12月27日

地獄少女二籠第12話

snapshot148.jpg


二籠第12話。暗い結末の多い地獄少女ですが、今回のお話は久々に望みの持てる終わり方でしたね。「家」とはただの住処ではない、楽しいことや苦しいことを過ごしてきたいわば生きた証がそこにはある。おじいさんの気持ちよくわかります。いくらお金を積まれても譲ることの出来ない物事は誰にだってあるはず(そうじゃない人もいるかもしれないが)。生まれ育ったこの家で終焉を迎えたい。そんなおじいさんの純粋な願いが一つの悲劇を生んでしまったわけですが・・・。第12話「黒の轍」の感想です。


続きを読む


posted by へっぽこ二等兵 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(27) | 地獄少女二籠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。