2006年04月19日

ケロロ軍曹第105話

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前回ケロン本星から地球侵略の期限を付けられてしまったケロロ小隊。プレッシャーをかけられ、重い雰囲気に包まれる一同でしたがケロロは相変わらずのマイペースです。怒るギロロを制し、「急いては事を仕損じる」と地球の諺を持ち出して慎重論を説くケロロですが、もたもたやってたから本星に期限をつけられたのでは・・・と思うのですが。ケロロ曰く「地域に密着した皆様の侵略者」を目指し、ハンバーガー店を開店することに。何だその社訓みたいなコンセプトは(笑)。


チラシを見てハンバーガー店にやってきた夏美と冬樹。ケロロが絡んでいることを知り、また何か企んでいると夏美はケロロを追及します。ケロロの弁明通り、大真面目にハンバーガーの考案・製作に取り組むギロロたちですが・・・誰も買いそうにないよな〜。でなのにどうしてこんなに繁盛しているかというとモアのスマイルのお陰なのでした。でもスマイルで五百円はとりすぎかと。だったらモアをアイドルとして売り出したほうが儲かるんじゃない?


モアちゃんが大変そうなのを見て夏美と冬樹もお店を手伝うことに。夏美のスマイルが加わり、さらに繁盛するお店。しかし肝心のハンバーガーが全く売れていないことにようやく気づきます(今頃かよ・・・)。大赤字を補填するため、夏美とモアのスマイルに頼ろうとするケロロですが、二人もスマイルのし過ぎで顔に筋肉が引きつってしまいギブアップ。ならば自分らがと女装して店頭に出るも客は一気に引き、結局ハンバーガー店はつぶれてしまうのでした。うーん哀れだ。でも夏美に自分もスマイルしてもらおうと客の・に並ぶギロロがなんかかわいかったですね〜。ていうかドロロは?


Bパートはまたまた桃華の不毛な戦い話でした。冬樹をある計画の実行のため、花見に誘う桃華。伝説の縁結びの桜の木をわざわざ遠くから運んでくる親衛隊の皆さん。相変わらずスケールがでかいことで。その効果は凄まじく意味なしカップルが続々誕生していきます。ギロロ×モアか・・・アリだな(笑)。ポールのフォローにより、ついに冬樹と桃華の二人もその効力を受けることに成功。ついに大願成就かと思われたその時、巨大な木の化け物が西澤邸に襲来します。縁結びの桜の木は宇宙人だったようで、母親がいなくなった子どもを取り返しに来たのでした。しかしここでいなくなっては今までの計画が水の泡、ポールは私設軍隊(もう何がなんだか)に迎撃を命じます。


必死に桃華のために食い止めようとするポール、しかし桃華は自分の欲望のために母と子を引き裂くことは出来ないと諦めます。これでよかったのだと思う桃華でしたが、冬樹は記憶を全く失っており計画の効果は0だということに。こっちも哀れだな・・・。


次回もなんか面白そうですね。なんかギロロが同人誌売ってましたし。モアにとってはオジサマが全てなのか!?次回にも期待です。
posted by へっぽこ二等兵 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(15) | ケロロ軍曹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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