2006年04月14日

スクラン第2話

snapshot20060414031014.jpg


文化祭の出し物を決めるため、ついに突入したサバゲー編。ただのゲームのはずなのに一部ではドラマのように盛り上がってますね。では第2話「策謀 戦場 朋友」の感想です。


文化祭の出し物を何にするかでもめる2−C、多数決を取るも演劇と喫茶店に意見は真っ二つに分かれてしまいます(水着ずもうは提案者たちの3票のみ)。しかもこういう時に限って仕切り屋学級委員の花井は前回のショックにより戦闘不能、舞ちゃんでは意見をまとめられません。決定するには花井の復活がどうしても必要ということで高野姐さんが一計を案じます。


天満と八雲を餌に真っ白になっていた播磨と花井を復活させることに成功、二人は演劇と喫茶店両陣営に分かれ激しく睨み合います。民主主義なめんなって・・・お前こそなめんな(笑)。要するに二人とも自分のことしか考えていないということで。高野の提案で何故かサバイバルゲームで決めることになります。


定番のリズムを口ずさみながら夜の校舎に集結する2−Cの生徒達。気合入りまくりの花井ですが、その不可解な展開に置いていかれそうになる他のクラスメート。そして演劇軍と喫茶店軍それぞれが陣を張り、ゲームが開始されます。開始早々演劇軍の播磨に奇襲され、窮地に陥る喫茶店軍。両軍の衝突を尻目に漁夫の利を得ようと第三勢力水着ずもう軍も動き出しますが、いきなり西本がロッカーから出られず戦闘不能。吉田山と奈良も沢近(?)によって瞬殺されます。エロソムリエ・・・最高です。


演劇軍と喫茶店軍との間でも激しい戦闘が繰り広げられていました。ていうか閃光弾なんてどっから調達したのでしょうか?高野恐るべし。その頃眠れる武神達バンド組はゲームには参加せず、バンド練習をしていました。うーん一条役だった南里さんのスケジュールが合わないとはいえ、オリジナルメンバーが揃わないのはやはり残念ですねぇ。もう南里一条は見られないのか・・・。別に二代目の声優さんが悪いって言ってるわけではないんですけどね。声は似てるしまあいいか。


一条の歌をバックに繰り広げられる人間ドラマ、円と梅津・・・敵同士となり引き裂かれたスクラン唯一の公認カップル。どうしてもメイド服が着たい円は躊躇なく恋人に向かって銃を乱射します。しかしその円も舞ちゃんによって倒されてしまいます。・・・何なのでしょうこの茶番は(笑)。舞ちゃんの叫びはもっともですね。つむぎの提案でバンド組も演奏場所を確保するため参戦することに。意外に積極的なんだなぁ。


麻生と菅が後方の安全を確保するために沢近を追います。あまりのレベルの違いに両軍のバランスが取れないと考え、絃子先生も参戦するようです。沢近が逃げ込んだ教室に入った麻生達の前に現れたのは沢近の格好をした筋肉隆々の男(執事のナカムラ)でした。

「ではご褒美を差し上げましょう」

カッコいい台詞言ってもその姿じゃあなあ・・・。よく沢近の制服着れたなーまさか作ったんじゃないだろうな。イタイな〜それ。唖然とする麻生と菅、当然の反応ですね。


次回こそ花井のあの台詞が聴けるでしょう。今回ほぼ出番のなかった天満にも期待ですね。でも・・・とんだ茶番なのは否めませんが(笑)。次回も楽しみです!


posted by へっぽこ二等兵 at 04:44| Comment(4) | TrackBack(30) | スクールランブル二学期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。